My flickr's Photo Stream
|
|
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

今年の年末は、下の子も連れて上越へスキー。またオープンしたばかりで、ガラガラのスキー場。
はじめてのスキーやリフトにちょつととまどう子。いやこんなに雪があるとことも来たのははじめてかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりの大阪。
早めに用事が終わったので、コリアンタウン鶴橋を探検。
あえて焼肉ははずして、日本盛のネオンがいい雰囲気の居酒屋、店員2人客3人でいっぱいになる立ち食いすし、運動神経抜群の店主が切盛りする串揚げ屋とショートタイムハシゴ酒。これだけ食って雰囲気楽しんで2000円、1000円、1000円と相変わらずのコストパフォーマンス。
大阪は長く景気が悪いと言うが、飲んでる人たちの顔はいつも楽しそうだ。
店のおばちゃんも愛想良く、手作りの料理がおいしい。
「はじめて?」ととなりの客のお婆ちゃんに聞かれる。
むかしと客層が変わったと。
2004年に大阪いったときのエントリーを思い出したが
大阪の雰囲気は少し変わったように思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は、北浜に宿をとり、朝、中ノ島から船場にかけての建築探偵。
東京で言うと、金融の中心であり、古くは薬問屋、繊維問屋、米問屋、酒問屋と日本橋あたりの感じだが、古い建物がよく残っている。なぜかクリスマス風の風神雷神と古建築
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

EP-1導入以来、デジタル一眼レフはもういいかなと思いつつ、動き物もとるからと温存してきた。そんなところEOS5Dが中古で安くなったの で導入。いままで、マウントアダプターあそびをしても、しっくり来なかったストレスがフルサイズですっきり。Eosの大きさ重さとぬめっとしたデザインは好きでないが、余計な機能なくシンプルでこれはこれでい。
で、レンズは古いコンタックス・ツアィスを復活。広い画面のピントのあわせ安さやボケの効果、やっぱりフルサイズならではの使い勝手で三十年前のレンズが生きる。現代のキッチリ写り過ぎるレンズにくらべて、遠近感やボケぐあいやコントラストのある意味不自然さこそ写真の面白さ。
プラナーで空気が写るか?
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
「命の授業 豚のPちゃん」という映画を見た。小学校のクラスで豚を1頭育てて最後は食べるという授業の過程で、子供たちがどう考えるかをリアルに伝えている。最後、六年生が卒業するに当たって、食肉センターに送るか下級生に引き継ぐかを話し合う。可愛がっていた豚への思いと現実の対応が交錯する。「大人だって、答えが出ないが、答えを出さないといけないこと」があるということを六年生に求めるのはつらいが、たぶん得るものも大きいだろう。
「豚を飼うこと」にモンスターペアレントが詰め寄るシーンがあったが、全国的に食生活も仮想化し、なにを食べてるかよくわからないものが多い。写真は、沖縄の市場の豚。観光客向けとはいえ、ここでは、こういう風景が自然で食生活にも溶け込んでいるようだ。食育とかいう以前に、命の授業が教えてくれるものは大きいだろう。ネットをみると批判的な話も多いようだが、実話としてどうだったかというより、映画としてシンプルに見ればいいと思う。
上の子は、クラスで会議をしてもめる場面に、小学六年生というものがよくあらわされるという。下の子は、前にも書いたが「いただきますは、そのものの命を大切に引き継ぐこと」と、大人が忘れていることを教えてくれた。これが答えかもしれない。だから、残さず食えよ!と小食なわが子へ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄に行ってきた。今回は仕事と移動が多く、ほとんど写真も取れなかった。
(泡盛と沖縄料理は堪能したけど)
唯一フライトまでの時間に、斎場御嶽に行ったが、もう真っ暗でクローズ。斎場御嶽は聖地である久高島を望む拝場であるとも言われている。tatsuさんのホームページに触発されて地図をみると、今でも立ち入りが制限されている島北側は斎場御嶽から真東のように見える。tatsuさんには足元にも及ばないにわかミステリーハンターだが、次回また訪れたいところだ。
沖縄は、モノレールぐらいしかなくほとんどの交通は自動車中心、電力は火力発電なのでCO2削減が難しい。電気自動車にしても削減にならないから、豊かな自然を利用した風力、太陽光へ時間はかかるがシフトするしかないだろう。最大の排出元である基地や軍用機がどうカウントされるのかわからない。基地の上、さらに原発を強いるのも難しいだろう。一律25%の削減を強いるのには特殊な事情を考える上で無理がある。それ以上に美しい自然が吸収源であることを考えるべき。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
袖ヶ浦フォレストウェイを行くアルファロメオ。
騒音や土地の問題からサーキットはどこも遠い。電車の便も悪く、車で行くことを前提に作られているので、どうしても億劫になる。(2年ほど仕事でフォーミュラー日本のサーキット巡業について回ったのだが・・・。)この袖ヶ浦は、都心から抜群の近さだ。アクアラインを使えば筑波より近い。そういう意味では、サーキットを走りまわる車のCO2排出云々より、観客のマイレージを大幅に削減できる。(おそらくそのほうがCO2多いでしょう)この点でもこのサーキットの今における存在意義は高いのではないだろうか。このあたりの山は、産廃や土砂採取やゴルフ場といった日本列島改造論前世紀型のものばかりだと思っていたが、里山と共生する小さなサーキットとというものいいのではないか?
もう長い間付き合ってきた車というものに、そんなに簡単に思いをなくすことができない。だから、こうして写真を撮りに来るのだが、(前日、阿蘇を走った次の日。くたくたで、困ったことに運転はたのしくない。)古いものへの敬意と別に、電気自動車のレースというのもそろそろ本格化してもいいのではないかと思った。
(クラシックカメラとデジカメの使い分けみたいなもんだ。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もLa Festa Mille Migliaに行ってきた。最終日、袖ヶ浦に新しいサーキットができたのでサーキットランを撮影。その後、富津海岸で夕日をバックに。(さてこのドライバーは誰でしょう?)
袖ヶ浦フォレストウェイ は小さいながらも森に囲まれてなかなかいいコースだ。逆風の多いこの時期のオープンはつらいところだが、C02削減時代の新しいモータースポーツのあり方を示してくれることを期待する。ミッレミリアも今年は国産車が少なかった。景気動向もあるのだろうが、古いものを大切にするというこのイベントの精神だけでは、なかなかむずかしくなってくるだろう。
E-30を持ち出して合計1000ショットぐらい撮ったが、気持ち悪くなってきた。サーキットランを望遠換算600ミリで連射するのはなかなか楽しいのだが。へたな鉄砲数うちゃあたるはあまりよろしくない。やっぱりクラシックカーにはクラシックカメラが正しいのだ(反省)。デジタルカメラの最大の欠点は取りすぎること!(c田中長徳氏)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
拝み石からまた熊本市内を抜けて通潤橋へ。
途中にも肥後の石工の手による小品ながらも、味わい深いたたずまいの石橋が沢山ある。地元の庄屋や有力者を中心にお金を集め、自分たちの手により作られた橋は、複雑な地形で谷を越える農業用水の確保に使われた。治水という言葉の本当の意味はこういうことなのだろう。天気もよく見物客が多かったが、高速1000円効果で福岡あたりのナンバーが多いようだ。近くでは、宮崎県知事が言う熊本から延岡に抜ける高速が工事途上。宮崎の人はなにかあると熊本に買い物に行くそうだ。なかなか地元に行かないと(すまないと)人の動きはわからないものだ。この高速の沿線には高千穂峡もあり、観光ルートとしての側面もある。途中は、きれいに植林された山が広がり、林業と観光と地域の移動と・・・、かつての石工の地は新しい道でどうなるのだろうか。
通潤橋から阿蘇に抜け外輪山沿いの豊かな水源地をとおる。
阿蘇の向こう側では川辺ダムが中止になったが、県民の総意であるという。治水に関する考え方、建設の是非は別として、熊本は水の都と聞いていたが、石工の時代から水に関する意識の高さを感じる。自分たちが本当に必要なものを自らの手で作った石工にくらべ、作るものの規模や社会システムを単純に比べることはできなく本当に必要かどうかもなかなか難しいと思った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
熊本近郊にある拝み石。シュメール文字が記されてるという。古代からの信仰、巨石文明、子供のころ「ムー」愛読者としては行かざるを得ない。
iphoneでおおよその位置を探して、カーナビにも同じ位置をインプットして向かうが、近くに来ても看板らしきものはなく、カーナビがおかしな狂い方をしてきた。あきらめて、次の目的地をナビにセットしてUターンをすると、そこに小さな「拝け石」の看板があった。ぞくぞくしながら山を登ると注連縄で結界が切られていて大きな岩がある。たしかに石の表面に何かの文様が見える。
ひとしきり見物して帰ろうとすると、数人の初老のグループがきて、これからこのあたりの歴史物を研究している先生がきて、ちょうど説明してくれるという。「拝み石」はご神体ででなく、前にひろがる金峰山や2の山、3の山を拝む場所で、石にはその方位が記されているとのこと。現物をみながら詳しく解説してくれるらしい。聞いてゆきたいのは山々だが、次の通潤橋の時間が迫っているので辞退した。
そいえば石の上で磁場がくるう言っていたが、地磁気センサーを使っているナビがくるってiphone(地磁気センサーのない古いほう)が正確だったのはせいかもしれない。
ナビの狂いといい、偶然研究者にであったり、不思議な場所だった。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
熊本に行ってきた。観光大使スザンヌが空港からのバス案内をしてれる。センタープラザでも「センタープラザの唄」とスザンヌのアナオンスが交互にかかる。この交通センターというバスターミナルにあるこの昭和の香りのする地下街、演歌調の「センタープラザの唄」「熊本の人は誰でも知ってるとテレビでやってた。
熊本の交通システムはよくできている。交通センターを中心にしたバス網が近県から市外まで網羅し、市街地は路面電車が便利だ。車の流れもスムーズであまり渋滞がないようだ。商店街でもパーキングだけでなくバスにも使える交通券を配っている。市街地への車の流入をコントロールする施策なのか。こういう施策が可能なちょうどよい規模の街だと思う。
タイピーエンも馬刺しも食べたので、普通のものが食べたくなり五車堂という神田あたりにありそうな洋食屋でたべた。「センタープラザの唄」とスザンヌが頭の中でぐるぐる回ってる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キッザニアに行ってきた。
天気がよければ郊外にでも子供を連れ出そうと思ったが、週末は雨なのでキッザニアに行く。まず免許をとりレンタカーを運転、裁判所や電気工事、パイロットや銀行などさまざまなゴッコを楽しむ。
ニート対策に関係つけられて、できたころは話題になった。果たして職業体験が人間形成にどう影響するか?こんなのなくても子供ころは近くの空き地に秘密基地を作り、自然に友達とゴッコあそびをしたものだが・・・・。でも、そういう環境もなく、昔に比べて職業の種類も増えた今の子供たちにはあってもいいものかもしれない。企業側としても、なかなか難しいCSRの一環として効果のわかりやすいものだろう。
まあ、指導するお兄さんお姉さんはディズニーランド的スマイルな感じだけど、仕事内容はわかりやすく、本物感もよくできている。小学校四年生ぐらいまでがちょうどいいのかも知れない。仕事の種類の多様さやお金を稼ぐことの意味を理解するのは、これくらいの年齢ならばこんなものでしょう。(ニーと対策ってもっともっと先の話でマスコミが無理やり結びつけたものだろう)
なにより子供たちが生き生きと目を輝かすのを見るのは楽しい。そして今日やった仕事だけじゃなくて、子供にはいろんな未来が待ってることをがいいものだ。
ちなみに、裁判所はシナリヲ自体は作られているが、模擬裁判はなかなかよくできている。(牢屋があると興奮していたうちの子供は弁護士役でした)裁判員制度も反映して、役を離れて”自分の意見”を言う場面をあった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
子供のころの江の島の食堂は、パイプ椅子にサザエの壺焼き、蝋細工の
ラーメン、歌謡曲をがなり立てるスピーカーなんてイメージ。
ところが、釜あげしらす丼が流行ってるらしく、しかも四ヶ国語対応で国
際化。まあ昔から黄昏リゾートに暴走族が集まるところなんか、日本のブ
ライトンビーチか?(行ったことないけど)
とうことで白州かき揚げたべたが、今風のグルメ旅番組っぽくてやだか
ら、駅前の昔風のタバコ屋兼業食堂に入り直す。
で、おむらいすじゃなくてチキンライスなんだなあ。昔の江の島。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
境川サイクリングコースへいって見た。
自宅から大和まで輪行。
厚木基地でF-18を眺めて、境川をくだり江ノ島に抜けるコース。小田急江ノ島線沿線も画一的な宅地化が進んでいると持っていたが、境川沿いにはまだ昔の風景が残っている。いいペースで、畑の中の道を進み藤沢市内へ入ったところでトラブル。シフトケーブルがぶちぎれた。ゴリゴリしていたので、そろそろ交換とシフターも含めて入手しておいたのだが、、、。ギアがトップに入りっぱなしなので、一見ママチャリ風のブロンプトンがほんとにママチャリになってしまった。重いので藤沢から帰ろうかと思ったが、これから坂もないので、海沿いを鎌倉まで走って帰る。途中、稲村ガ崎で温泉にはいって休憩。そんなに足に着てないと思っていたが、2,3、日後にだいぶきた。やっぱりギアなしはきつい。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント