My flickr's Photo Stream
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袖ヶ浦フォレストウェイを行くアルファロメオ。
騒音や土地の問題からサーキットはどこも遠い。電車の便も悪く、車で行くことを前提に作られているので、どうしても億劫になる。(2年ほど仕事でフォーミュラー日本のサーキット巡業について回ったのだが・・・。)この袖ヶ浦は、都心から抜群の近さだ。アクアラインを使えば筑波より近い。そういう意味では、サーキットを走りまわる車のCO2排出云々より、観客のマイレージを大幅に削減できる。(おそらくそのほうがCO2多いでしょう)この点でもこのサーキットの今における存在意義は高いのではないだろうか。このあたりの山は、産廃や土砂採取やゴルフ場といった日本列島改造論前世紀型のものばかりだと思っていたが、里山と共生する小さなサーキットとというものいいのではないか?
もう長い間付き合ってきた車というものに、そんなに簡単に思いをなくすことができない。だから、こうして写真を撮りに来るのだが、(前日、阿蘇を走った次の日。くたくたで、困ったことに運転はたのしくない。)古いものへの敬意と別に、電気自動車のレースというのもそろそろ本格化してもいいのではないかと思った。
(クラシックカメラとデジカメの使い分けみたいなもんだ。)
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今年もLa Festa Mille Migliaに行ってきた。最終日、袖ヶ浦に新しいサーキットができたのでサーキットランを撮影。その後、富津海岸で夕日をバックに。(さてこのドライバーは誰でしょう?)
袖ヶ浦フォレストウェイ は小さいながらも森に囲まれてなかなかいいコースだ。逆風の多いこの時期のオープンはつらいところだが、C02削減時代の新しいモータースポーツのあり方を示してくれることを期待する。ミッレミリアも今年は国産車が少なかった。景気動向もあるのだろうが、古いものを大切にするというこのイベントの精神だけでは、なかなかむずかしくなってくるだろう。
E-30を持ち出して合計1000ショットぐらい撮ったが、気持ち悪くなってきた。サーキットランを望遠換算600ミリで連射するのはなかなか楽しいのだが。へたな鉄砲数うちゃあたるはあまりよろしくない。やっぱりクラシックカーにはクラシックカメラが正しいのだ(反省)。デジタルカメラの最大の欠点は取りすぎること!(c田中長徳氏)
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拝み石からまた熊本市内を抜けて通潤橋へ。
途中にも肥後の石工の手による小品ながらも、味わい深いたたずまいの石橋が沢山ある。地元の庄屋や有力者を中心にお金を集め、自分たちの手により作られた橋は、複雑な地形で谷を越える農業用水の確保に使われた。治水という言葉の本当の意味はこういうことなのだろう。天気もよく見物客が多かったが、高速1000円効果で福岡あたりのナンバーが多いようだ。近くでは、宮崎県知事が言う熊本から延岡に抜ける高速が工事途上。宮崎の人はなにかあると熊本に買い物に行くそうだ。なかなか地元に行かないと(すまないと)人の動きはわからないものだ。この高速の沿線には高千穂峡もあり、観光ルートとしての側面もある。途中は、きれいに植林された山が広がり、林業と観光と地域の移動と・・・、かつての石工の地は新しい道でどうなるのだろうか。
通潤橋から阿蘇に抜け外輪山沿いの豊かな水源地をとおる。
阿蘇の向こう側では川辺ダムが中止になったが、県民の総意であるという。治水に関する考え方、建設の是非は別として、熊本は水の都と聞いていたが、石工の時代から水に関する意識の高さを感じる。自分たちが本当に必要なものを自らの手で作った石工にくらべ、作るものの規模や社会システムを単純に比べることはできなく本当に必要かどうかもなかなか難しいと思った。
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熊本近郊にある拝み石。シュメール文字が記されてるという。古代からの信仰、巨石文明、子供のころ「ムー」愛読者としては行かざるを得ない。
iphoneでおおよその位置を探して、カーナビにも同じ位置をインプットして向かうが、近くに来ても看板らしきものはなく、カーナビがおかしな狂い方をしてきた。あきらめて、次の目的地をナビにセットしてUターンをすると、そこに小さな「拝け石」の看板があった。ぞくぞくしながら山を登ると注連縄で結界が切られていて大きな岩がある。たしかに石の表面に何かの文様が見える。
ひとしきり見物して帰ろうとすると、数人の初老のグループがきて、これからこのあたりの歴史物を研究している先生がきて、ちょうど説明してくれるという。「拝み石」はご神体ででなく、前にひろがる金峰山や2の山、3の山を拝む場所で、石にはその方位が記されているとのこと。現物をみながら詳しく解説してくれるらしい。聞いてゆきたいのは山々だが、次の通潤橋の時間が迫っているので辞退した。
そいえば石の上で磁場がくるう言っていたが、地磁気センサーを使っているナビがくるってiphone(地磁気センサーのない古いほう)が正確だったのはせいかもしれない。
ナビの狂いといい、偶然研究者にであったり、不思議な場所だった。
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熊本に行ってきた。観光大使スザンヌが空港からのバス案内をしてれる。センタープラザでも「センタープラザの唄」とスザンヌのアナオンスが交互にかかる。この交通センターというバスターミナルにあるこの昭和の香りのする地下街、演歌調の「センタープラザの唄」「熊本の人は誰でも知ってるとテレビでやってた。
熊本の交通システムはよくできている。交通センターを中心にしたバス網が近県から市外まで網羅し、市街地は路面電車が便利だ。車の流れもスムーズであまり渋滞がないようだ。商店街でもパーキングだけでなくバスにも使える交通券を配っている。市街地への車の流入をコントロールする施策なのか。こういう施策が可能なちょうどよい規模の街だと思う。
タイピーエンも馬刺しも食べたので、普通のものが食べたくなり五車堂という神田あたりにありそうな洋食屋でたべた。「センタープラザの唄」とスザンヌが頭の中でぐるぐる回ってる。
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キッザニアに行ってきた。
天気がよければ郊外にでも子供を連れ出そうと思ったが、週末は雨なのでキッザニアに行く。まず免許をとりレンタカーを運転、裁判所や電気工事、パイロットや銀行などさまざまなゴッコを楽しむ。
ニート対策に関係つけられて、できたころは話題になった。果たして職業体験が人間形成にどう影響するか?こんなのなくても子供ころは近くの空き地に秘密基地を作り、自然に友達とゴッコあそびをしたものだが・・・・。でも、そういう環境もなく、昔に比べて職業の種類も増えた今の子供たちにはあってもいいものかもしれない。企業側としても、なかなか難しいCSRの一環として効果のわかりやすいものだろう。
まあ、指導するお兄さんお姉さんはディズニーランド的スマイルな感じだけど、仕事内容はわかりやすく、本物感もよくできている。小学校四年生ぐらいまでがちょうどいいのかも知れない。仕事の種類の多様さやお金を稼ぐことの意味を理解するのは、これくらいの年齢ならばこんなものでしょう。(ニーと対策ってもっともっと先の話でマスコミが無理やり結びつけたものだろう)
なにより子供たちが生き生きと目を輝かすのを見るのは楽しい。そして今日やった仕事だけじゃなくて、子供にはいろんな未来が待ってることをがいいものだ。
ちなみに、裁判所はシナリヲ自体は作られているが、模擬裁判はなかなかよくできている。(牢屋があると興奮していたうちの子供は弁護士役でした)裁判員制度も反映して、役を離れて”自分の意見”を言う場面をあった。
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子供のころの江の島の食堂は、パイプ椅子にサザエの壺焼き、蝋細工の
ラーメン、歌謡曲をがなり立てるスピーカーなんてイメージ。
ところが、釜あげしらす丼が流行ってるらしく、しかも四ヶ国語対応で国
際化。まあ昔から黄昏リゾートに暴走族が集まるところなんか、日本のブ
ライトンビーチか?(行ったことないけど)
とうことで白州かき揚げたべたが、今風のグルメ旅番組っぽくてやだか
ら、駅前の昔風のタバコ屋兼業食堂に入り直す。
で、おむらいすじゃなくてチキンライスなんだなあ。昔の江の島。
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境川サイクリングコースへいって見た。
自宅から大和まで輪行。
厚木基地でF-18を眺めて、境川をくだり江ノ島に抜けるコース。小田急江ノ島線沿線も画一的な宅地化が進んでいると持っていたが、境川沿いにはまだ昔の風景が残っている。いいペースで、畑の中の道を進み藤沢市内へ入ったところでトラブル。シフトケーブルがぶちぎれた。ゴリゴリしていたので、そろそろ交換とシフターも含めて入手しておいたのだが、、、。ギアがトップに入りっぱなしなので、一見ママチャリ風のブロンプトンがほんとにママチャリになってしまった。重いので藤沢から帰ろうかと思ったが、これから坂もないので、海沿いを鎌倉まで走って帰る。途中、稲村ガ崎で温泉にはいって休憩。そんなに足に着てないと思っていたが、2,3、日後にだいぶきた。やっぱりギアなしはきつい。
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夏の終わり。(PCが壊れて更新おそくなり)
久しぶりの輪行。
飯能まで西武線、巾着田と高麗神社、宮沢湖で温泉入る楽勝コース。まだ暑かったので、ちょうどいい。
黒いトンボをカメラで追いかける。補ちゅう網とはまた違ったむずかしさがある。
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駅から小屋まで霧の中を歩く。
去年、軽井沢の友人が、「軽井沢も温暖化ですよ」といっていた。そのとおり(残念ながら)晴れて暑い軽井沢だったが、今年は駅前から濃霧。軽井沢らしくていい。子供もこんなコイ霧は見たことがない。
ブロンプトンを輪行しようと思ったが、結局、家族の人数分自転車レンタルして滞在中行動。最後の一泊は上田方面に移動するのでレンタカーにして新幹線で上田から帰る行程だった。子供たちも自分の荷物を持って歩けるようになったので、車の旅でなくてもいい。車だとお父さんは運転手で、ゲームや寝たりめいめい勝手なことして、メリハリがない。電車、バス、歩き、自転車、レンタカー、新幹線といろんな位置関係で旅ができる。いろんな変化がじかに味わえ、それを共有するのが楽しい。同時に車や新幹線のありがたみもわかるものだ。
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今年は、電車で軽井沢へ。
高崎線、長野につながっていない信越線、横川で碓氷越えのバスで4時間近くかけて軽井沢へ入る。防護壁がないから車窓を十分に楽しめて、子供との会話も楽しめる。新幹線は論外として、上信越道ができてもちょっと渋滞すれば4時間ぐらいかかる。1000円載り放題なのでさぞかし混んでいるだろう。かつて碓氷峠を列車で超えるとき、レンガのトンネルごとに冷蔵庫のような冷たい冷気が車内に流れ込んできた。高低差500メートルの碓氷峠は気候の大きく変わるポイントだ。高速や新幹線ではこうした変化があまり味わえない。
旅は本来点と点でなく、行程を楽しむものだ。なかなかそうゆう旅ができないから、少しだけでもいいじゃないか。
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日食の日。
たまたま、仕事で海の近くにいた。
みれるかと期待したが、どんよりとした雲が暗くなっただけだった。
まあ虹が見れたからいいか。
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