夏の夕日

特急しおさいの車窓から
e-410 leica25mmf1.4
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MEGAWEBでヨーロッパの小型車たちのコレクションを展示していた。
2cv、チェンクエチェント、ミニ、キャトル。。。。みんな大好きだ。





e-410 + LEICA SUMMILUX 25mm F1.4
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東京タワーに上ってみた。

レインボーブリッジ方向

浮かび上がる国会

光の川

新都心方向
E-410 OM ZUIKO 135mm/2.8 、CZプラナー50mm/1.4 で。
梅雨入り前の夕方、オールドレンズで夜景を楽しむ。
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工場萌えがはやっているらしい。
川崎の工業地帯は、大学のころによく探求した。
バブルやデジタルへ向かう時代の一方で、
重化学工業地帯は、ブレードランナーのような憂鬱な未来を感じさせ、
なぜか心安らぐものだった。

エコロジー対策でフレアフラッシュの数が少なくなったようだが、
依然として圧倒されるものがある。
雷が鳴り始めた夕刻。もうすぐ大雨。
ZEISS IKON ビオゴン35mmで。
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E-410とOM-30をもって、MEGAWEBへいってみた。ヒストリーカーガレージは暗いので、E-410にはSIGMA300mmF1.4を、OM-30にはOM-ZUIKO55MMF.1.2を装着。
E-410

暗闇に浮かび上がるジャガー。E-300に比べるとノイズが少なくなった。

デロリアン。金属アレルギーながら金属フェチの私にはたまらない。


赤飽和のテスト
こちらはOM-30

フォーサーズよりやっぱりボケがいい。


やっぱりノスタルジックな絵になるのはなぜか
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E-410お試しショット

日比谷公園で。SIGMA 30mmF1.4でボケかましテスト。
結構絞ってもぼけるが、いまいち。

半蔵門のミニカー屋、夕暮れ時

スポット測光でローキー。みなれた家のいすがアートした。

受け取った後すぐ有楽町のスパゲッティナポリタン
小型のズームは結構よれる。

ときどき寄るイタリアン立ち飲みで。
暗闇にも強くなった。
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上野科学博物館本館(日本館)がリニューアルした。
すっかり化粧直してビジュアルな展示はわかりやすいが、昔の埃くさくおぞましい博物館もなつかしい。
(特にミイラが飾ってあった3階)

GRDで1センチマクロ。

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東京ドームをラクーアの観覧車から望む。
ドームができてもう20年にもなるのだ。東京のスカイラインも変わった。
GRDigitalで。
逆光だとこういう色合いになるなあ。
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もうひとつの新顔。OLYMPUS E-410
デジイチっぽいデジタル一願レフが嫌いなので、E-300,E-330を使ってきたが、小型軽量に惹かれてしまった。OMを彷彿させる先祖がえりしたデザインはGOOD。なんでデジタルなので大きく厚く重いのか?と思っていたが、やっと小型化がここまできたのだろう。テブレ補正はいらない。グリップなんか邪魔だ。TESSARをつければポケットにも入りそうだ。お似合いのZUIKOもつけて遊べる。
量販店の売り場では、おじさんが「オリンパスは初心者向きだから・・・」と宮崎あおいプロモーションビデオを見ていたが、違うんだよなぁ・・・・・!

OM-30と記念写真。
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しばらく更新してませんでしたが、機材更新で新顔からスタート。
ZEISS IKON 中古でこなれてきたので入手。
やっぱりレンズもZEISSがほしくて、35mmビオゴンを入手。ビオゴンはGで28mmを持っているので、35mmにした。
ためしどりに持ち出したが、シャッターが噛んでしまったり、フィルムがラボで自動で引き出せなかったりトラブルつづきで入院中。
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生まれてこの方、この池のそばで暮らしているが、この茶屋には初めて入った。
サイダーと焼きそばは、この店の空気にもっともあっている。
身近な場所でも、時間を超えた旅ができるものだ。
これも秋の未整理分
GR Digital
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再び愛宕山でランチ。
うらぶれた温泉宿のような中華料理店。
開け放した窓から落葉を見れば時間と場所を忘れる。
未整理だった秋の写真
GR Digital で。
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ジャンク箱からの救出品。
露出計が不良、LEDがちらちらしてシャッタースピードが不安定なジャンク3000円。でもファインダーがきれいだったので、入手。持ち帰って、一通りクリーニング、電池を交換して空シャッターをきっていたら、いい具合に動作し始めた。36枚とって露出不良は2,3枚。合格。
高校生のときに使っていたMEは、今でも手が感触を覚えていて使いやすい。
パンケーキが一番フィットするが、大振りなテッサーをつけてもなかなかかっこいい。
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浜崎橋インター日の出ビル
10年ぐらい前に行ったレストランがまだやっていた。

イタリア語で赤魚

塔屋を改造した空中楼閣。階段の上にはプロミスの大看板。

80年代のロフト・レトロの残照。
たしか、このビルの中層階には、浜崎橋の車の流れを間近に見える60年代インテリアのバーがあったはずだ。
まだレインボーブリッジはなかった。
GR digitalで
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結局、一年間気になっていたGR Digitalを買ってしまった。アマゾンで安かったのだ。
発売以来約1年、デジタルカメラの時間軸では長い時間だ。
アナログなインタフェイス。
隅々まで、収差なく、そして流れることなくきれいに写る。
miniファインダーをつけて、スナップに強し。
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RTSを久しぶりに出してみたら、張り皮がはがれてモルトもいってしまっていた。加水分解はいきなり加速する。
リニューアルしてあげたら、だいぶ印象が変わった。ミッレ ミリアに持ち出して、クラシックカーをプラナーで・・・。
1975年というと中学のころ。鉄道雑誌の裏表紙の広告を思いだす。電気仕掛けのポルシエデザインの最高級カメラは、当時で20万ぐらいした。スーパーカーのような憧れの存在だったが、いまはヤフオクでとっても安く買える。幸せ。
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幕張ベイタウンで。

子供たちに大人気。


車よりなにより、一番かっこよかったのは、きれいなバルナックコピーCanonを構えたこのおじいちゃん。
「クラシックカーは、クラシックカメラで・・・。」とライカじゃないのがいいよね。
e-300 + SIGMA 18-125mm
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La Festa Mille Miglia 2006 を見に行く。
ROSELLI FIAT BIPOSTI SPORT
昔鉄道写真で鍛えた流し撮り。うーん、ぎりぎりカーナンバーがとまった。
e-300 + SIGMA DC18-125
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阿倍仲麻呂が住んだという屋敷。
今は湖畔のレストランになっている。
シノワズリな午後
CONTAX G1 + ビオゴン28mm
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遅まきながらOLYMPUS E-330を入手した。
デジタル一眼レフとは不思議なもので、もっと安いコンパクトデジカメでは当たり前のライブビューができない。小さなCCDサイズのため、結果的に35mm一眼よりファインダーが小さく暗い。巷の盛り上がりとは別に何がいいのだろう!?・・・・というひとつの回答がこれ。
これを可能にしたのがポロミラーによる光学系で、そのメカのご先祖様PEN-Fをライブビューで記念写真。うーん。デジタル化でなんか複雑な方向にいってるけど、そんなにややこしいことやっても、銀塩のパンフォーカスのカメラのほうがよく撮れたりする。

ジャンクカビ玉のOM ZUIKO 35mmはフォーサーズ換算70mmになる。コンパクトで取り回しが楽。こうして見るとまったく一眼レフに見えないところがいい。
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フォトストレージとしてUSBのHDDを使っていた。デジカメはもちろんネガやポジも現像とCDR焼きを一緒にやってもらい、すぐにHDDに放り込んでいたが、やっぱりちょっと見るビューワーがほしい。EPSONのものやPDAとかいろいろ検討したが、最終結論はipod。
ストレージとしての機能はもちろんだか、やはりビューワーとしてすばやい切り替えが気持ちいい。これは転送時に専用のサムネールをあらかじめ作っているからだ。転送の時間はかかるが画像の表示がスムーズ。フルサイズの画像は別にデータとして放り込んでPCで共有できる。
MINOXとよくお似合い。黒づくめのMINOXはよく見失う。旅行とかに連れて行くと必ずどこか荷物にまぎれてしまう。さすがスパイカメラ。
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東京駅を撮るのは難しい。遠くからだと高層ビルが邪魔だし。近くからだと全貌をおさえきれない。おまけに軒が大きく出ていて、近くでも寄れない。いつも工事しているし。
近く、改修工事が始まり新築時の屋根の形に戻すようだ。見慣れた角屋根は実は戦災のときの仮設のもので、威風堂々とした辰野金吾オリジナルを再現するらしい。日本大通りから全貌を俯瞰できないので、今度は丸ビルにでも登ってみよう。
CONTAX G1 ビオゴン28mmF2.8
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G2導入にあたり、G1を手放そうかと思っていたが、かえってG1のコンパクトなよさが気に入ってしまった。ついでにゾナー90mmを中野で入手。ゾナーは人気がないのでとても安い。ついでにチョートクさんの「温故知新のコンタックスG1」を読んだ。コンタの歴史的背景とこの本が出た1995年(G1発売時)のギョーカイの熱がよくわかる。デジタルの世の中になることがまだ予見されていないのだ。そうだT2を買ったのは、1994年だったかもしれない。新品のG1は買えなかった。しばらくGを使い倒してみようということで、カメラリストラ計画変更。カメラも本も、みんな中古なので安く買えて幸せ。
実は、少し前に同じチュートクさんのライカの本を読んだ。オヤジビル2FのFカメラの数件となりの怪しい中古ビデオ屋の古本コーナーで見つけたのだ。(ライカの多いFカメラの陰謀か?)あやうくヤフオクで数万円のバルナックをポちっとしてしまいそうなった。ルビコン川いや三途の川をわたるところだった。
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帰り道、30mmF1.4で日比谷のあたりとってみた。魔物たちの生息。

ダイビルのテラコッタ。旧ダイビルから剥がされて、新しいビルに貼り付けになっている。

垂直感のある日比谷公会堂。上海の租界のような雰囲気。

怒るプロメテウス。
そういえば、もっと魑魅魍魎が、日比谷の西のほうに生息しているのだ。
e300+SIGMA 30mmF1.4
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G2にUPGRADEした。バージョンアップというより、UPGRADEだろう。AFは早くなっているし、広角を使うときにマニュアルフォーカスが使いやすくなった。ボディは数字より結構大きくなったような気がするが、持ってる感も増大。その点G1はコンパクトで気軽に使えるのだ。
G1の発売からわずか3年でG2を出したのは、京セラの当時の勢いもあろうが、G1の不満なところを改善する気概がみれる。G3をデジタルで出してくれれば楽しめたのに。
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30mmf1.4でボケのテスト
退屈そうなバービーは1959生まれ。
MEGA@WEBで。こんどきたらは1959年の車を探そう。
e300 + SIGMA30mmf1.4
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MEGA@WEBのカローラ特別展示を見に行った。
家業の関係で、生まれてからいつもカローラバンがあった。(生まれたころはパブリカだったはず)小学校のころはいつも配達に乗せてってもらい、道を覚えたり、気持ち悪くなったり、運送会社の自動販売機のジュースを飲ませてもらったり、大人の世界をカローラから垣間見た。車の運転を覚えてからは、とても馬鹿にしたころもあるけれど、AE86レビンでなくもう少し軟派FX-1600GTエアロつきを買った。(初めて自分で買った新車)いまでもフィールダーに乗ってるし。
AE86以降の展示には実は興味がなく、もっとカローラリフトバックとか4代目クーペとか亜種をいっぱい展示してくれればいいのに。
e300 + SIGMA30mmF1.4
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解体前の調査に入った。
でもニューワールドサービスは営業中。
ポジはやっぱりきれいだなあ。
LEITZ minolta CL ロッコール40mmf2.8で。
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所用で深大寺のそばに来たので散策。
CONTAX Tの幽玄さはまさしくゲゲゲの世界。
即物的なのであえて水木茶屋はupしない。
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SIGMA DC30mm F1.4 を買った。
OLYMPUSのラインアップに明るいレンズがない。
結局、セットズームを使っていたが、F2.8-3.5を買うか迷っていたところこれがでた。

大口径標準レンズ。明るいファインダーは覗いているだけで気分がいい。
開放で夜を撮るのもまた楽し。
e300+SIGMA DC30mmF1.4
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CONTAX TVS3・・・最近のお気に入り。
再設計されたヴァリオゾナーは周辺光量落ちが激しく色もコッテリ。黒塗装のボディは両吊りなので、首から提げて使えるものいい。
でもなんといっても、世紀末を飾るにふさわしいギミックがおもしろい。コビトさんが沈胴式レンズのカバーをウィーンと開け閉めしてくれる。クラシックな機械的モチーフを自動化された技術でなぞる行為は、ポストモダン建築につけられたコリント様式のようだ。そんな儀式を楽しんでいたら、CONTAXの新世紀はすぐに終焉してしまったじゃないか。デジタルカメラの正常進化の影で、デカダンスは世紀末のものなり。

TVS3で
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1941...といえばジョン・ベルーシ・・・・ではない。ZERO FIGHTERいや零式艦上戦闘機21型である。
上野の博物館がリニューアルしたので子供と訪れた。
よきにつけ、あしきにつけ代表的日本メカ。小型軽量、質実剛健といえばいいが、こじんまりまとまった余裕のない設計。そういう意味じゃカメラを作るの得意なわけだ。
日独連盟のCONTAX TVS3で英霊たちに捧ぐ。
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もうめったに見ることができないGS。
そのラインは、最近の5ドアハッチバックのトレンドに似ている。
醜いアヒルの子といわれ、日本では理解されなかったが
その合理性は正しいことが証明された。
GSの誕生は1970年。
やっと時代がシトロエンに近づいた。
室内を覗かせてもらったが(大きい窓でよく見える)
年月を経てやれたシートは、長い間家族に愛された
古いソファのように座りここちよさそうだった。
車は耐久消費財だ。
E-300で。
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赤い光線がなくなったあとの夕暮れ後に訪れる青い時間。
フィルムでないとこの時間の青さは感じない。
SINBIという今はなきコニカミノルタのフィルムはなおさら。
ローライ35で。
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久しぶりで光学番外編。
ちょっとまえにツアイスの双眼鏡を手にいれた。
双眼鏡はピンからキリマデあるが、これは一応ピン。
外見にも第二時大戦からのオーラを感じる。
実は連休のころに来た彗星を見たくて、kenkoの50x8単眼鏡がおまけでついて5000円という新品を買ったのだった。残念ながら天気が悪く彗星は見れなかったが、双眼鏡に興味をもってしまった。倍率にだまされはいけない。双眼鏡のスペック上のポイントは明るさやひとみ径や視野各やいろんな数値があり、カメラ以上に光学チックな面白さがある。また同時にアナログカメラ以上に出番が少ない。星が見える日は限られているし、やたらふだん持っていると怪しまれるものだ。
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