おしり

クリオスポール。
サンクターボより上品になったがグラマラスなボディは健在。
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510ブル
よくみると左ハンドルだった。
こどもの書く自動車のようだが、バランスのとれたデザイン。
この時代の車はホィールアーチのラインが上品でいいなあ。
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北京にはシトロエン=ZXのタクシーが多い。
まだまだ道の悪い中国には、農民の車シトロエンがあっているのだろう。
双方とも中華思想だし。
めだったのはSONATA。アウディなど欧米勢と日本車ではHONDAが多い。自動車バブル状態。カイエンが走っているの見たし、フェラーリのディーラーもあった。お金もちはきそって、いい車を買っているようだ。
となりの車が小さく見えます・・・。

一方で、こんなのも街角の風景。
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クラウンアスリート。丸型2連テールランプ。
丸型2連テールといえば、伝統のスカイラインなのだが、現行スカイラインの初期モデルは過去のイメージを払拭するために廃止されていた。その間に若返りを図るクラウンが採用したのは面白い。ニッサンはその後、4ドアスカイラインがあんまり売れないので復活。調子に乗ってフーガまで丸型2連にしてしまった。
もとはといえば、フェラーリが伝統的に採用していたデザイン要素でもある。ロケットの噴射口のようなデザインは走る物体としてのスピード感の象徴として、以前は多くの車に採用されていたものだ。最近なぜか、高級セダンの回春効果に使われている例が多い。オープンやスポコンでも使えばいいのにと思うが、デザインの世界では、すでにノスタルジックな感覚なのかもしれない。
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警視庁の交通安全キャンペーンポスター

便利になった。危険になった。この子たちももうおじさん。
コピーは今ひとつだが、ミゼットの前の子供たちの古い写真。めずらしくセンスがいい。(ピーポ君やわけのわからない標語はもういいよ)
我が家にも空冷のパブリカと観音開きのコロナがあった(はず)。おじいちゃんが撮った写真を探してみようと思った。
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新型クラウンマジェスタの黒塗。黒塗はいつまで黒塗なんだろう。

若返りを図ったクラウンもメルセデス風にスラントノーズでアグレッシブなデザインになった。どうも黒塗が似合わなくなった。日産はセドリック・グロリアを全廃。(ドリアン・レッド・グローリア伯爵にささぐ)
フーガでフルラインでのアートデレクションが完成した。フーガはもっと黒塗りが似合わない車だ。
IT系企業の若手経営者も、上場するといきなり黒塗に乗り出す。経営者は黒塗りに乗らないといけないのか。
西武の堤オーナーは、ジャガーを愛用。昔は、グループで輸入していたシトロエンCXプレステージをカンパニーカーにしていたようだ。やっぱり変わっている経営者なんだろう。
永田町と霞ヶ関は、相変わらず黒塗りの天下。車種別にヒエラルキーができているので、アリオンとか面白いところではプリウスの黒塗りも見ることができる。某元幹事長は、幹事長の座を譲っても幹事長クラスが乗るセンチュリーにこだわったらしい。やっぱり黒くないといけないんだろうけれど、自動車メーカー側は、そういう単一の価値感によるマーケティングはもうやらないだろう。
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なんだか最近MINIにご縁が・・・。家の近くのコインパークで。
パーキングとかで、規格外で不自由をする車ってある。最近ではHUMMERなんか最右翼なんだろうが、あれ買う人はそもそも不自由を覚悟してるだろう。車高の高いミニバンも。
でも、MINIみたいに小さいのに不自由するのはかわいそう。これなんか半額にしてあげたいよね。それに車高が低いから、下駄を履かせないと入らない(溝にはまってしまう)パーキングもあるようだ。
昔乗っていたハイドロのCITROEN BXもそうだ。サイクルキャリアをつけていたときのこと。そろそろと立体パーキングに入ったいいが、出るときにアイドリングが高く、油圧が上がり出られなくなってしまった。キャリアがケージのパイプにかんでしまったのだ。仕方がないので(本来走行していけない)ハイドロを一番低いモードに切り替えて出たが、結局(MINIだとかんでしまう)ケージの真中の山で下を擦ってしまった。苦戦苦闘。クルマの行列ができて恥ずかしかった。(しかもラブホで・・・。)
今となっては、楽しいラテン車の思い出。
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新型クーパーS。MINIもよく見かけるようになった。(ちょっとブレランぽいカット)

ポストモダンの表現としては、やりすぎのビートルよりいい線いってる。これでイシゴニスサスペンションならばDNAを受け継いでいるといえるのだが・・・。
ところがDNAは自転車に受け継がれた。ラバーコーンサスのアレックスモールトンほしい!
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JAFメイトが送られてきた。ロードサービスだけしてくれればいいので、この中途半端な冊子要らないんだけれどね・・・・(その分安くしてくれればいいのに)。
ところが、目をとおすと赤いチェンクエチェントの記事。イタリアでFiat500保護法が超党派の議員で議論されているとのこと。
ネットで見るとちょっと古いがレスポンスが報じていた。
内容は、新車から25年が経過した排気量1000cc以下のクルマに、
(1)自動車税の免除(現行は新車から30年以上経過したクルマが対象)
(2)車検期間を2年から4年に延長
(3)自動車の通行規制が敷かれている都市中心部への進入を許可する
というもの。1000cc以下というところがミソで、明らかにFIAT500を対称にしている。排ガス規制が絡んでいる話なのだが、我が家のメルセデスを葬った東京都の条例とは大違い。車文化に対する理解度が高いのか、イタリア国会の議員が洒落がきいてエンスーなのか・・・?ミレ・ミリアに出てくるノスタルジックカーは、どうせお金もちが別荘の周りで走らせるだけだから、こういう優遇は関係ないでしょう。庶民の足を文化的遺産として残す姿勢には○。
日本の永田町と霞ヶ関じゃ無理だな。
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懐かしい四角いコロナのタクシー。
熱海の坂道を上るところ。

昭和57年、7代目の140系のコロナだ。このころは、みんな斬鉄剣できったような四角い車ばっかだった。
これを見ると、タクシー用だけ98年まで生産されていたので、意外と新しいのかもしれない。小型は地方に行かないと見れないからね。
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週末は箱根。駐車場の都合で、コンビにまで行くのに親戚のプジョーを借りる。

プジョー306Style。箱根の山坂道を少しドライブ。思いのほかステアリングが重いが、フラットな走りはやっぱりフレンチブルーだ。昔乗っていたシトロエンもサンクもタイヤがとても細かったが、その分乗り心地はよかった。306はがっちりとした足回りで、最近のフランス車も猫足を鍛えたようだが、やっぱりどこか違う。
ちょっと楽しい時間をすごしたが、また猫足がほしくなってきた。
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夜の遠目・・・黒いボディはHUMMER H3?

近くで見なかったので確認できなかったが、新しいH3、小さくなったHUMMERでは?小さくなったとはいえ、こんなでかい車ないし・・・・。
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タクシーのフロントからオペルマーク。でも、こんなスポーツあったっけ?

調べてみると、オペルスピードスター。
某都庁勤務の方と同じロータス・エリーゼの姉妹車らしい。エンジンはローバー製。
ハデさ、ブランド力の弱いオペルに逆にブランド貸し?
限定100台。うーん私だったら本家ロータスを買う。
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家のそばのコインパーキングにベレG発見。

医者の義兄が、昔、インターン時代に乗っていた。
子供のころに乗せてもらったが、がーっと加速して、ガクンとシフトのショックが来たのを覚えている。あれは義兄が運転がへたくそだと思っていたのだが、今と違って昔のキャブ式・高回転型のエンジンでは当たり前だったのかもしれない。
黄色いボディと低い車高。尻下がりのスタイルは、上品でイタリアンであった。和製アルファの趣。
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今日は、大手町でXGを見かけた。タクシーでないのは初めて見た。

ビル街の中でたたずむHYUNDAI XGは無国籍風。
2年ぐらい前に韓国に行ったとき、ホテルの前にはいろんなリムジンが並んでいたが、無国籍風国産車を見るのが面白かった。東京の街もどんどん無国籍風になりつつある。
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クライスラー PTクルーザーのタクシー。ペイントやちょうちんもイエローキャブ風。

世界的流行・復古調デザインのアメ車的解釈。おとぼけ度満点!
クライスラーも三菱と同じくダイムラー・クライスラーのお荷物だったが、最近調子がいいようだ。メルセデスのプラットホームにクライスラーのエンジン積んだクーペとかも出てきている。グローバル・プラットホーム化を進めるフォードやGMに比べて、アメ車っぽいアクの強いデザインを残しているクライスラーはいいじゃないか。ゲルマンの占領を受けてもアメリカン魂忘れず。
やっぱり、こいつに乗るときのBGMは”ZZ TOP”でしょ。
アフタバーナー全開!赤いチョッパークーペなつかしい。
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ヒュンダイXGのタクシー

もともとディアマンテのライセンスをベースにヒュンダイがデザイン。アグレッシブなデザインでオリジナルよりかっこいい。
サンフランシスコでレンタカーを借りたときのこと。「あなたたちは日本人なのでHONDAを用意しました」と受付のおばちゃんに言われ、パーキングに行ってみるとなんと其処には、HYUNDAI XGが・・・・。たしかにスペルは似てるけれど・・・まあそんなもんでしょうねえ。でも、借りたXGはなかなか良かった。オリジナルのデイアマンテを運転したことはないが、アメリカの道にはなじんでいた。
HYUNDAIのクーペもなかなかかっこいい。日本では死滅したスペシャリティカーというジャンルにぴったりとはまる。CELICAやMUSTANGのバッジをつけると似合いそう。車の韓流になるのか?
ところで欠陥車問題は、ライセンス先まで及んでいるのだろうか。今度はヒュンダイにライセンスしてもらったら?
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初代ホンダ プレリュードを発見。

程度もよい。もう20年もの。かっこよかった。
あのころのホンダの車は音楽関係の名前だった。
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今週は日本グランプリ。青山ホンダ本社でBAR HONDA を見る。

やっぱり、フォーミュラーカーの完成された美学だね。

タバコの広告規制は厳しくなるばかり。
ラッキーストライクが書かれているはずのところには、「Don't WALK」の意味不明文字やBARだからBARコードが・・・・
しゃれというより、もう、やけくそなんだろうね。
琢磨がんばれ!現在予選8番手、本選は表彰台だ!
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ルノー・アバンタイムを見かけた。

最近のルノーに共通するクリフカット。
馬鹿でかく居住性のよいクーペなのだそうだ。ミニバンみたいだけれど2ドアでスポーティ(?)
昔のシトロエンのように宇宙からきた車のようだが、なんかこういう乗り物あったなーと思った。
そうだ、パワーボートだ。すんずまりスポーティデザインや豪華な内装とか。
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今度はシトロエンH'(アッシュ)バンの移動販売車を発見


昔、崎陽軒のコマーシャルにも使われていた。
自転車で女の子が横浜めぐり。最後にH'バンのリアに007のように飛び乗りシュウマイを食べるという大変シュールな内容だった。あのBGMとロードレーサーとH'バンという組み合わせはいったい誰のアイデアなのか。
自転車を分解しないで乗せられる車はいいな。
ロードとクロスとMTBをのせっぱなしにして、壁面は工具をセット。簡易ベッドを作って究極のトランスポーターの出来上がり。
それにしても、このデザイン。フランスの軍用車特有のヘナチョコ系ミリタリーだ。
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廃車手続きに陸運局に行った。
普通は車屋さんにお願いするだろうが、このベンツの移転手続きも自分でやったので、廃車も自分で行うことにした。4時の受付終了間際に行ったのだが、あいかわらず勝手がわからない。手続き内容にしたがって印紙を買うが、申請窓口で”解体のときは印紙はいらない”といわれる。また、解体の時は保険解約に必要な抹消証明が出ないので、別途”現在証明”を申請できるといわれ、また印紙売り場へ走る。
窓口のおじさんは、時間オーバーでも親切に対応してくれたが、手続きや書式のわかりにくさは、何とかしてほしい。
e-JAPAN計画にナンバー管理関係の電子化が入っていて、いづれ電子化されるのだろうが、ETCのカードに車検情報とかもすべて入れればいいのにね?
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メルセデスを廃車にした。

インターネットで廃車買取の見積もりをしてもらって、「190D」左ハンドルならば1万円で買い取るところがあった。
このバリューのつけた方には理由があるようだ。
ディーゼルは海外ではまだまだ使われている。とくに燃料の高い国では、軽油のメリットは大きい。そしてもちろん左ハンドルであること。しばらくすると、ナホトカあたりで第二の人生を歩むのかなと思っていたが、実際に解体屋のおばさんに聞いてみると、パーツにしてアフリカや南米に送るのが多いらしい。
昭和生まれのこの車。年式は古いが、走行距離も少なめ。クーラーが利かないこと以外しっかりしたもので、まだまだ乗れる。もともと親戚の有閑未亡人が紀伊国屋の往復に使っていたものを、7年ぐらい前に譲り受けたものだ。そういう意味では由緒正しい190かもしれない。もともとラテン車が好きなので、絶対手を出さない車、権威主義の権化の様に思っていたが実際に乗ってみると、その設計思想や完璧主義にはやはり敬意をはらうものだ。(最近のメルセデスは柔らかくなったようだが)
石原ディーゼル規制は、かなり強行的な施策であった。
ディーゼルのよさはまだまだ再認識すべき点も多く、一方的に目の敵にするやりかたは、あまり好ましくないと思う。ただ、確実に東京の空気はよくなっているので、結果的には良かったかもしれない。
ブラジルあたりで、しっかり余生を過ごしてほしいものだ。
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KONAMIの絶版名車コレクションを買った。
べレット1600GTRだった。
子供には触らせない。
チョコエッグ世界の飛行機シリーズをいくつ買ったんだ。
みんな壊しちゃったじゃないか。
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ルノー新型メガーヌを見かけた。

特徴的な、バックスタイル。
ゼッペキ=バックスタイルのクリフカット。
これも昔、流行したスタイル(シトロエンAMIやマツダキャロル)のレトロフィット解釈か?
写真で見るより、本物は変じゃない。というか結構いい。
でも、日本でうけるかな・・・・。(フランス車の常ながら)
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