2008.10.20

La Festa Mille Miglia 2008

今年もミッレミリアを見に行った。環境問題、ガソリン高騰・・・・自分の中でも、車は乗るものから見るものという意識が高まってきたことも事実。

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人類が生み出した偉大な文化遺産を感じるとともに、はかない美しさを映像に焼きつけた。
続きはflickrで

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2006.08.01

おしり

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クリオスポール。

サンクターボより上品になったがグラマラスなボディは健在。

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2006.06.05

それ系?

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その色彩センスがそれ系の方かと思ったが、モバイル放送のモニター車のようだ。

最近、よく見かけるのだが、ボンネットには、昔のアメ車風のパワーバルジが出ていて、衛星のアンテナが10個ぐらい乗ってる。社内には液晶モニターらしきものがたくさん見えた。きっと走り回ってクオリティをチェックしているのだろう。気持ち悪くならないかな。ワンセグにおされ気味ですが、ご苦労様です。

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2006.05.22

510ブル

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510ブル

よくみると左ハンドルだった。

こどもの書く自動車のようだが、バランスのとれたデザイン。

この時代の車はホィールアーチのラインが上品でいいなあ。

 

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2006.01.21

無敵の進軍

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雪の日。

モノトーンの世界でカメラを構えていたら、偶然HUMMERが通り過ぎた。
雪でパニックになる都心で無敵の進軍。

久しぶりにチェーンをつけた。

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2005.09.06

北京(乗り物)

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北京にはシトロエン=ZXのタクシーが多い。
まだまだ道の悪い中国には、農民の車シトロエンがあっているのだろう。
双方とも中華思想だし。

めだったのはSONATA。アウディなど欧米勢と日本車ではHONDAが多い。自動車バブル状態。カイエンが走っているの見たし、フェラーリのディーラーもあった。お金もちはきそって、いい車を買っているようだ。

となりの車が小さく見えます・・・。


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一方で、こんなのも街角の風景。

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2005.08.17

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H(アッシュ)もどき。

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2005.07.29

トゥクトゥク

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久しぶりにトゥクトゥクを発見。

たしかにアドカーとしていいかもしれない。基本的に夏の乗り物だが、日本の夏も厳しい。チラシを配っていた人もばて気味。エスニック料理店かと思ったが、フリーペーパーだった。

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2005.05.26

闇夜のカラス

プリウスのタクシー。

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エコはいま一番クレバーでかっこいいはずなんだが、タクシーとしては、後席狭そう。前に止まっていたファンカーゴのタクシーは乗りここち最悪。

TVSで撮ったが、ストロボたいてもたかなくても同じような画しか撮れない。闇夜のカラスを撮るのは難しいようだ。

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2005.05.25

DS

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今日も驟雨。

雨の中を走るDSは古生代の甲殻類のようだ。

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2005.05.13

FAB-1

ぺネロープ号のおもちゃ。1980円で水陸両用。

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高速走行。タイヤもリモコンで格納、ウォータージェットに切り替わる。
なんだか、ウーパールーパみたい。FAB-1はやっぱりロールスが・・・。

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2005.04.28

丸型2連テールランプ

クラウンアスリート。丸型2連テールランプ。

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丸型2連テールといえば、伝統のスカイラインなのだが、現行スカイラインの初期モデルは過去のイメージを払拭するために廃止されていた。その間に若返りを図るクラウンが採用したのは面白い。ニッサンはその後、4ドアスカイラインがあんまり売れないので復活。調子に乗ってフーガまで丸型2連にしてしまった。

もとはといえば、フェラーリが伝統的に採用していたデザイン要素でもある。ロケットの噴射口のようなデザインは走る物体としてのスピード感の象徴として、以前は多くの車に採用されていたものだ。最近なぜか、高級セダンの回春効果に使われている例が多い。オープンやスポコンでも使えばいいのにと思うが、デザインの世界では、すでにノスタルジックな感覚なのかもしれない。

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2005.04.12

ミゼットとパブリカ

警視庁の交通安全キャンペーンポスター

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便利になった。危険になった。この子たちももうおじさん。

コピーは今ひとつだが、ミゼットの前の子供たちの古い写真。めずらしくセンスがいい。(ピーポ君やわけのわからない標語はもういいよ)

我が家にも空冷のパブリカと観音開きのコロナがあった(はず)。おじいちゃんが撮った写真を探してみようと思った。

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2005.04.04

スマート

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ゼブラ仕様。

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2005.03.20

スマートな営業車

この会社はSmartを営業車にしているようだ。

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写真のほかに、2台ほど車庫に隠れていた。ほとんど一人しか乗らない営業車としてはいいかも。車庫にもいっぱい入るし。

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2005.03.16

マイバッハ

また、マイバッハを見た。

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まえに見たのと同じ?日本にも、だいぶ増えきたみたいだ。

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2005.03.12

黒塗考

新型クラウンマジェスタの黒塗。黒塗はいつまで黒塗なんだろう。

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若返りを図ったクラウンもメルセデス風にスラントノーズでアグレッシブなデザインになった。どうも黒塗が似合わなくなった。日産はセドリック・グロリアを全廃。(ドリアン・レッド・グローリア伯爵にささぐ)
フーガでフルラインでのアートデレクションが完成した。フーガはもっと黒塗りが似合わない車だ。
IT系企業の若手経営者も、上場するといきなり黒塗に乗り出す。経営者は黒塗りに乗らないといけないのか。
西武の堤オーナーは、ジャガーを愛用。昔は、グループで輸入していたシトロエンCXプレステージをカンパニーカーにしていたようだ。やっぱり変わっている経営者なんだろう。

永田町と霞ヶ関は、相変わらず黒塗りの天下。車種別にヒエラルキーができているので、アリオンとか面白いところではプリウスの黒塗りも見ることができる。某元幹事長は、幹事長の座を譲っても幹事長クラスが乗るセンチュリーにこだわったらしい。やっぱり黒くないといけないんだろうけれど、自動車メーカー側は、そういう単一の価値感によるマーケティングはもうやらないだろう。

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2005.02.24

ビッツ

新型ビッツを見た。

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例のこてこて系のデザインからすっきりとしたデザインに。三河発ヨーロッパ行きのビッツだが。いよいよヨーロッパ車に見える。(デザインはもともとヨーロッパだが)さすが利益1兆円企業。10年前とくらべて、もう田舎くささはない。でもそれも味なんだけれどなあ。後ろから見るとTIDAににてなくもない。マークXになっちゃたし。

最近、イタリア語系の語感の車名が多いから、マークXってなんだか子供っぽい(戦隊もの)感じがする。

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2005.02.20

ドナドナ

買戻しはしませんでした。売られてゆくのサンクの図。

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後姿が特徴的なサンクだが、一層さびしげ。

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2005.02.14

買い戻したらバカ

ルノーサンク・ファイブ

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昔乗ってた車がヤフオクに売りに出た。とうとう手放すらしい。最近、ほとんど見なくなったサンク。思わず入札したくなる。買い戻したらバカだろうか?

でも、きれいに乗っていてくれてとてもうれしい。

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2005.02.04

余ってますよ!

なんだか最近MINIにご縁が・・・。家の近くのコインパークで。

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パーキングとかで、規格外で不自由をする車ってある。最近ではHUMMERなんか最右翼なんだろうが、あれ買う人はそもそも不自由を覚悟してるだろう。車高の高いミニバンも。

でも、MINIみたいに小さいのに不自由するのはかわいそう。これなんか半額にしてあげたいよね。それに車高が低いから、下駄を履かせないと入らない(溝にはまってしまう)パーキングもあるようだ。

昔乗っていたハイドロのCITROEN BXもそうだ。サイクルキャリアをつけていたときのこと。そろそろと立体パーキングに入ったいいが、出るときにアイドリングが高く、油圧が上がり出られなくなってしまった。キャリアがケージのパイプにかんでしまったのだ。仕方がないので(本来走行していけない)ハイドロを一番低いモードに切り替えて出たが、結局(MINIだとかんでしまう)ケージの真中の山で下を擦ってしまった。苦戦苦闘。クルマの行列ができて恥ずかしかった。(しかもラブホで・・・。)

今となっては、楽しいラテン車の思い出。

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2005.02.01

DNAは受け継がれた?

新型クーパーS。MINIもよく見かけるようになった。(ちょっとブレランぽいカット)

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ポストモダンの表現としては、やりすぎのビートルよりいい線いってる。これでイシゴニスサスペンションならばDNAを受け継いでいるといえるのだが・・・。

ところがDNAは自転車に受け継がれた。ラバーコーンサスのアレックスモールトンほしい!

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2005.01.30

カントリーマン

miniカントリー。

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新型miniにもカントリー登場のうわさがあるようだ。イタリアのコーチビルダーの改造版カントリーが好評とのこと。でも建物と同じでポストモダンはやっぱりポストモダン。オリジナルを超える力はない。

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今日は見送り

今日は、見送り。新丸ビルの駐車場に入れる。
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スライド式の駐車場。ザザーッと、クルマが横にスライドしてパレットに格納。思わずサンダーバードのテーマ曲を口ずさみたくなる。

土日祝日は最初の1時間は無料。以前はまったく人気のなかった三菱村だが、クルマできて、ちょっと食事をしてかえるのにいい。東京駅にクルマで来るのはへんな感じだが・・。

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2005.01.26

アルファGT

デイトナブルーのアルファGT

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きれいなラインのクーペが視界に入ってきたと思ったらアルファGTだった。さすがベルトーネ。

久しぶりの車ねた。

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2005.01.20

チェンクエチェント保護法案

JAFメイトが送られてきた。ロードサービスだけしてくれればいいので、この中途半端な冊子要らないんだけれどね・・・・(その分安くしてくれればいいのに)。

ところが、目をとおすと赤いチェンクエチェントの記事。イタリアでFiat500保護法が超党派の議員で議論されているとのこと。
ネットで見るとちょっと古いがレスポンスが報じていた。

内容は、新車から25年が経過した排気量1000cc以下のクルマに、
(1)自動車税の免除(現行は新車から30年以上経過したクルマが対象)
(2)車検期間を2年から4年に延長
(3)自動車の通行規制が敷かれている都市中心部への進入を許可する

というもの。1000cc以下というところがミソで、明らかにFIAT500を対称にしている。排ガス規制が絡んでいる話なのだが、我が家のメルセデスを葬った東京都の条例とは大違い。車文化に対する理解度が高いのか、イタリア国会の議員が洒落がきいてエンスーなのか・・・?ミレ・ミリアに出てくるノスタルジックカーは、どうせお金もちが別荘の周りで走らせるだけだから、こういう優遇は関係ないでしょう。庶民の足を文化的遺産として残す姿勢には○。

日本の永田町と霞ヶ関じゃ無理だな。

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2005.01.13

スポコン輸出

海浜幕張の駅張りポスター。
車の宣伝かと思ったら、コナミのゲーム。

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そうか、今週はオートサロンなんだ。

GT選手権がアメリカ興行で大成功。
スポコン(スポーツコンパクト)の日本車が大人気で、レースクイーンの追っかけまでいたそうだ。
オタク文化輸出は、レースとゲームとカメラ小僧まで波及しているようだ。

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2004.12.25

四角いコロナタクシー

懐かしい四角いコロナのタクシー。
熱海の坂道を上るところ。

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昭和57年、7代目の140系のコロナだ。このころは、みんな斬鉄剣できったような四角い車ばっかだった。

これを見ると、タクシー用だけ98年まで生産されていたので、意外と新しいのかもしれない。小型は地方に行かないと見れないからね。

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2004.12.12

久しぶりの猫足。

週末は箱根。駐車場の都合で、コンビにまで行くのに親戚のプジョーを借りる。

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プジョー306Style。箱根の山坂道を少しドライブ。思いのほかステアリングが重いが、フラットな走りはやっぱりフレンチブルーだ。昔乗っていたシトロエンもサンクもタイヤがとても細かったが、その分乗り心地はよかった。306はがっちりとした足回りで、最近のフランス車も猫足を鍛えたようだが、やっぱりどこか違う。

ちょっと楽しい時間をすごしたが、また猫足がほしくなってきた。

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2004.12.06

HUMMER!?

夜の遠目・・・黒いボディはHUMMER H3?

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近くで見なかったので確認できなかったが、新しいH3、小さくなったHUMMERでは?小さくなったとはいえ、こんなでかい車ないし・・・・。

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2004.11.30

これオペル?

タクシーのフロントからオペルマーク。でも、こんなスポーツあったっけ?

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調べてみると、オペルスピードスター。
某都庁勤務の方と同じロータス・エリーゼの姉妹車らしい。エンジンはローバー製。
ハデさ、ブランド力の弱いオペルに逆にブランド貸し?

限定100台。うーん私だったら本家ロータスを買う。

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2004.11.23

黄色いベレG

家のそばのコインパーキングにベレG発見。

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医者の義兄が、昔、インターン時代に乗っていた。

子供のころに乗せてもらったが、がーっと加速して、ガクンとシフトのショックが来たのを覚えている。あれは義兄が運転がへたくそだと思っていたのだが、今と違って昔のキャブ式・高回転型のエンジンでは当たり前だったのかもしれない。

黄色いボディと低い車高。尻下がりのスタイルは、上品でイタリアンであった。和製アルファの趣。

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2004.11.19

無国籍な風

今日は、大手町でXGを見かけた。タクシーでないのは初めて見た。

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ビル街の中でたたずむHYUNDAI XGは無国籍風。

2年ぐらい前に韓国に行ったとき、ホテルの前にはいろんなリムジンが並んでいたが、無国籍風国産車を見るのが面白かった。東京の街もどんどん無国籍風になりつつある。

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2004.11.18

おとぼけタクシーキャブ。

クライスラー PTクルーザーのタクシー。ペイントやちょうちんもイエローキャブ風。

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世界的流行・復古調デザインのアメ車的解釈。おとぼけ度満点!

クライスラーも三菱と同じくダイムラー・クライスラーのお荷物だったが、最近調子がいいようだ。メルセデスのプラットホームにクライスラーのエンジン積んだクーペとかも出てきている。グローバル・プラットホーム化を進めるフォードやGMに比べて、アメ車っぽいアクの強いデザインを残しているクライスラーはいいじゃないか。ゲルマンの占領を受けてもアメリカン魂忘れず。

やっぱり、こいつに乗るときのBGMは”ZZ TOP”でしょ。
アフタバーナー全開!赤いチョッパークーペなつかしい。

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2004.11.16

いまどきの韓流タクシー

ヒュンダイXGのタクシー

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もともとディアマンテのライセンスをベースにヒュンダイがデザイン。アグレッシブなデザインでオリジナルよりかっこいい。

サンフランシスコでレンタカーを借りたときのこと。「あなたたちは日本人なのでHONDAを用意しました」と受付のおばちゃんに言われ、パーキングに行ってみるとなんと其処には、HYUNDAI XGが・・・・。たしかにスペルは似てるけれど・・・まあそんなもんでしょうねえ。でも、借りたXGはなかなか良かった。オリジナルのデイアマンテを運転したことはないが、アメリカの道にはなじんでいた。

HYUNDAIのクーペもなかなかかっこいい。日本では死滅したスペシャリティカーというジャンルにぴったりとはまる。CELICAやMUSTANGのバッジをつけると似合いそう。車の韓流になるのか?

ところで欠陥車問題は、ライセンス先まで及んでいるのだろうか。今度はヒュンダイにライセンスしてもらったら?

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2004.11.10

張り紙・車

厚生年金会館前の駐車場

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いわくありげなので、多くを語るのはやめよう・・・・。

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2004.10.14

初代プレリュード

初代ホンダ プレリュードを発見。

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程度もよい。もう20年もの。かっこよかった。
あのころのホンダの車は音楽関係の名前だった。

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2004.10.08

BAR HONDA でBARコード

今週は日本グランプリ。青山ホンダ本社でBAR HONDA を見る。

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やっぱり、フォーミュラーカーの完成された美学だね。

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タバコの広告規制は厳しくなるばかり。
ラッキーストライクが書かれているはずのところには、「Don't WALK」の意味不明文字やBARだからBARコードが・・・・

しゃれというより、もう、やけくそなんだろうね。

琢磨がんばれ!現在予選8番手、本選は表彰台だ!

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2004.10.05

アヴァンタイムを発見

ルノー・アバンタイムを見かけた。

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最近のルノーに共通するクリフカット。

馬鹿でかく居住性のよいクーペなのだそうだ。ミニバンみたいだけれど2ドアでスポーティ(?)
昔のシトロエンのように宇宙からきた車のようだが、なんかこういう乗り物あったなーと思った。

そうだ、パワーボートだ。すんずまりスポーティデザインや豪華な内装とか。

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2004.09.21

シトロエンH'の移動販売車

今度はシトロエンH'(アッシュ)バンの移動販売車を発見

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昔、崎陽軒のコマーシャルにも使われていた。

自転車で女の子が横浜めぐり。最後にH'バンのリアに007のように飛び乗りシュウマイを食べるという大変シュールな内容だった。あのBGMとロードレーサーとH'バンという組み合わせはいったい誰のアイデアなのか。

自転車を分解しないで乗せられる車はいいな。
ロードとクロスとMTBをのせっぱなしにして、壁面は工具をセット。簡易ベッドを作って究極のトランスポーターの出来上がり。

それにしても、このデザイン。フランスの軍用車特有のヘナチョコ系ミリタリーだ。

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2004.09.18

陸運局へ

廃車手続きに陸運局に行った。

 普通は車屋さんにお願いするだろうが、このベンツの移転手続きも自分でやったので、廃車も自分で行うことにした。4時の受付終了間際に行ったのだが、あいかわらず勝手がわからない。手続き内容にしたがって印紙を買うが、申請窓口で”解体のときは印紙はいらない”といわれる。また、解体の時は保険解約に必要な抹消証明が出ないので、別途”現在証明”を申請できるといわれ、また印紙売り場へ走る。

窓口のおじさんは、時間オーバーでも親切に対応してくれたが、手続きや書式のわかりにくさは、何とかしてほしい。
e-JAPAN計画にナンバー管理関係の電子化が入っていて、いづれ電子化されるのだろうが、ETCのカードに車検情報とかもすべて入れればいいのにね?


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2004.09.17

さらばメルセデス

メルセデスを廃車にした。

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インターネットで廃車買取の見積もりをしてもらって、「190D」左ハンドルならば1万円で買い取るところがあった。

このバリューのつけた方には理由があるようだ。

 ディーゼルは海外ではまだまだ使われている。とくに燃料の高い国では、軽油のメリットは大きい。そしてもちろん左ハンドルであること。しばらくすると、ナホトカあたりで第二の人生を歩むのかなと思っていたが、実際に解体屋のおばさんに聞いてみると、パーツにしてアフリカや南米に送るのが多いらしい。

 昭和生まれのこの車。年式は古いが、走行距離も少なめ。クーラーが利かないこと以外しっかりしたもので、まだまだ乗れる。もともと親戚の有閑未亡人が紀伊国屋の往復に使っていたものを、7年ぐらい前に譲り受けたものだ。そういう意味では由緒正しい190かもしれない。もともとラテン車が好きなので、絶対手を出さない車、権威主義の権化の様に思っていたが実際に乗ってみると、その設計思想や完璧主義にはやはり敬意をはらうものだ。(最近のメルセデスは柔らかくなったようだが)

 石原ディーゼル規制は、かなり強行的な施策であった。
ディーゼルのよさはまだまだ再認識すべき点も多く、一方的に目の敵にするやりかたは、あまり好ましくないと思う。ただ、確実に東京の空気はよくなっているので、結果的には良かったかもしれない。

ブラジルあたりで、しっかり余生を過ごしてほしいものだ。

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2004.09.03

子供には触らせないべレット

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KONAMIの絶版名車コレクションを買った。
べレット1600GTRだった。

子供には触らせない。
チョコエッグ世界の飛行機シリーズをいくつ買ったんだ。
みんな壊しちゃったじゃないか。

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2004.09.01

バッテリーはピンピンだぜぇ

190Dのバッテリーが上がってしまった。

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フィールダー君から緊急チャージ。
セル回す前にグローすら上がらなくなってしまった。(ディーゼルなので)

このメルセデスもこの9月で都内は乗れなくなる。
車検証をよく見てみたら、改めてその旨書いてあった。
最後のドライブに行こうと思ったがすでにバッテリー上がり。

廃車処理を急がねばならない。

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2004.08.27

久かたぶりのクリフカット

ルノー新型メガーヌを見かけた。

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特徴的な、バックスタイル。
ゼッペキ=バックスタイルのクリフカット。

これも昔、流行したスタイル(シトロエンAMIやマツダキャロル)のレトロフィット解釈か?
写真で見るより、本物は変じゃない。というか結構いい。

でも、日本でうけるかな・・・・。(フランス車の常ながら)

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2004.08.26

今日は消防車

消防車を見るのは当たり前だが、これ黄灯で装備もはずしている。
払い下げのものを、民間が使っているものらしい。ポンプ関係の工事用車両か?

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昔、故人:景山民夫が消防車を自家用車にしていたのを思い出した。それなりにすれば民間人も車検とおしてOK。

そういえばお亡くなりなって何年かな?
「虎口からの脱出」は、日本人作家の冒険小説としていい作品だった。合掌。

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2004.08.24

日本の道路の夜明

週末に熱海に行ってきた。もちろん家族で、そして車だ。

 途中、海老名サービスエリアによった。
トイレの張り紙で、このサービスエリアは「年間450万円のゴミ処理費用がかかっています」と訴えている。もちろん、ゴミを少なくすることには賛成だし、ゴミを持ちこむことはやめるべきだが、民営化の折こういうことを訴求すべきだろうか。

 海老名サースエリアの利用客は年間1900万人。この人たちがジュースをかったとしても(土産や食事を考えるとかなり少ない試算だと思う)20億の売上げ。コストとして450万の処理費用は許容範囲だ。これだけの商用施設なのだから、処理コストは当然。むしろ利用者に強いるのでなく、入っている事業者にパッケージなどを工夫させるのが先ではないか。

 ちなみに、ここレストランは和洋中たくさんの店が入っているがだまされてはいけない。全国スキー場のゲレンデからビーチまですべて統一して同じ味をキープする西洋フードシステムの味なのだ。一見いろんな選択があるように見えて、実は一社に委託されているのだろう。こういう構造自体がおかしい。

 ちぃっと前に足柄サービスエリアでアンケートを受けた。
スバルがR2のキャンペーンをサービスエリアの中でやっていて、これはこれで景品もありイベントしてはよくあるパターンだった。その横で、道路公団の役人がさらにアンケートをやっていたのだが、曰く「キャンペーンイベントをサービスエリアでやるのは初めてで、利用者の声を伺っています」というものだった。イベントはどうせファミリー企業を通して発注していることが容易に想像できる。そんなことをいちいち公団の職員が聞いて回ること自体がおかしいし、余裕があって結構だと思った。

よくわからない工事での渋滞。渋滞のストレスを食欲で補うためのサービスエリア。帰りは、いつの間にか(民営化委員会の騒ぎが終わったら)値上げしている横羽線を通って帰った。

日本のさもしいモータリゼーション。道路公団は、ほんとに民営化で変われるの?

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2004.08.18

IVECOのはしご車

青山消防署でIVECOのはしご車を発見

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イタリア・フィアット傘下のトラックメーカー(三菱ふそうみたいなもの?)
と思ったら、マギルス社というドイツのはしご車一筋のメーカーがIVECOの傘下になったようだ。

ドイツ・イベコマギルス社の歴史
創業者であるC.D.マギルスはドイツウルムで無料奉仕の消防隊の隊長をしていまし た。当時の消防設備に満足できず、自ら製造に乗りだすようになったのがイベコマギ ルス社の始まりであります。 それが1864年のことで、その後1872年に制作した2輪の14m級はしご車が「ウルムのは しご車」として有名になりました・・・・・・

イベコ・マギルス社

救助一筋、道具は自分で作る。サンダーバードのトレーシー・パパを連想した。いい話。

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こっちは、いすゞ製。いすゞだけあってデザインが上品。

三菱ふそうの消防車もあった。よく整備して乗りましょう。消防車が火事ではしゃれにならない。マギルスさんを見習おう。

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2004.08.14

それゆけスマート

スマートロードスターを発見。

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青山墓地前の坂を下るところ。小さいながら音はそれなりに迫力。ひょっとしたら、限定モデルのBRABUSかな。
(ブラしかたが中途半端。・・・ほんとはあせって撮ったので失敗)

3気筒700CC+ターボ、800キロ台のボディに82馬力。回してのって楽しそう。
ミッションはMTがあったらいいのに・・・。


SMART ROADSTAR

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2004.08.13

大迫力ベントレー

会社のそば。青山のコーンズショールーム前路上にて。

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ジャガー、アストン、マセラッティ、ベントレーと最近ビッグクーペが続々と登場。
その中でも押しの強さはベントレーでしょう。
6リッターV12 560馬力!買う人いるんだね。

実写版サンダーバードのペネロープ号は、こいつをベースにすればよかったのに。
(VW傘下になっちゃったんで、ちょっとナチ入っているデザイン?)

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2004.08.11

ミラ&チェンクェチェント

ミラジーノとFIAT500

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同じオーナーだろうか?
志向性は似ているが、ミニもどきとポンコツFIAT。
立派なミラが黄色ナンバーでFIATが5ナンバー。
ミラは初心者マークだし。

ミラジーノは、最近ミニパトによく使われている。警察もしゃれがわかってきたのか?
一方、スマートのボディをFIAT500にかぶせ変えたものがあるらしい。
横幅を除くとサイズ的にうまく収まるようだ。

ポンコツ・チェンクェチェントほしいな・・・・・

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2004.08.09

エアロできめたTAXI

セルシオ・エアロ仕様の個人タクシー。

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リック・ベッソンもビックリ。
ちょうちんが小さいような気がするが、空力を考えた特注品?
他にもギミックがありそう。

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2004.07.30

LB(リフトバック)を覚えているか

なつかしのセリカLB。(二代目)

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 20年ものだろう。とても程度がいい。トヨタはこの頃からデザインをカルフォルニアに移したと思う。初代セリカは、マスタングのコークボトルラインを踏襲。以来、アメリカで売れるアメリカ人の好きな車であり続けてきた。こののびのびとしたデザインこそ、セリカの魅力。日本では、最近あまりぱっとしないのは、スポーツの定義が変わったからなんだろう。

 思えば、スペシャリティカーと云う言葉も死語になってしまった。ソアラ(ハイソカーという言葉はなんだったんだろう)からバブルを駆け上り、輸入車が増え4駆ブーム。セダンがミニバンに、スポーツがクロカンに、その場をあけわたし、もはやセダンが最もスポーティな車になってしまった。

カルフォルニアに行くと、元気に日本車のクーペが走っているのを見ることができる。
もはや懐メロのアメリカンロックをガンガン掛けて・・・・日本は変わったけれど、あの国は変わらない。

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2004.07.28

FLAT-4なカレー屋

会社のそばによく来るカレー屋。
VWのバン。かわいい。

vw.jpgvw2.jpg

FLAT4エンジンごしにカレーを渡してくれる。
エンスーには、たまらない。
リアエンジンならではの、屋台構造だ。

営業用には、稼働率と減価償却費が心配。
でも、楽しけりゃいいじゃない。目立つし。

(味は、もうひとつ・・・・)

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2004.07.15

マイバッハを発見!

メルセデスを超えたメルセデス。マイバッハを見かけた。おそらく日本にも数台しか入ってきていないだろう。040716_182102.jpg
なんともシンプルな
MayBachホームページ

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2004.06.26

いまどきの伊達や酔狂

このサイトを見てトゥクトゥクの輸入ディーラーを知らせてくれた人がいる。

TUKTUK
120万から140万。なんと、フルカウルで冷房つきのものもある。

実用性とか快適性とかけ離れたところにある、”伊達や酔狂”で乗る車。

かつては、フランス車、とくにCITROEN 2CVがその最右翼であったが、もはや、プジョーやアルファがポストドイツ車の地位を狙うところまできている。イタメシやサッカーなどラテン文化を日本人が受け入れるようになったのだろう。かつてのように、ラテン系の車が奇異の目で見られることは少なくなった。いまどきの伊達や酔狂は、アジアに戻るのか。

トゥクトゥクって言ってみればオート三輪でしょ。
バイクの荷台を大きくするため3輪にしたら、ソファーが乗っちゃったので、タクシーにしちゃったという発展途上国が発展途上で作りあげたもの。2CVやFIAT500なんかは、すでに語りつくされているがそんなブランド神話から開放されて、時代をさかのぼるメカを経験するのも面白いかもしれない。
(今のところ其処まで酔狂になる気と余裕はありませんが・・・)

C2V.jpg

トゥクトゥクの椅子だけを、室内用に売ってくれるそうだ。
これなんか2CVの椅子だけ取り外してソファーにする発想に近い。

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2004.06.23

トゥクトゥク発見

青山でトゥクトゥクを発見。

gipuni.jpg

なんと5ナンバーが着いている。バイクのエンジンのくせに。
アロハ着たクリエイター風のおじさんが、ヒョコっと降りて、近くのビルに入っていった。
これからの季節は、いい乗り物かもしれない。
(往年のウイリアムズ=ルノーカラー)

東京もオープンで乗れるほど、空気がきれいになったか?

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2004.06.15

カッコよさにもほどがある!

イタリア警察御用達
ランボルギーニのパトカー

lambo.bmp

ただひたすらかっこいいので、UPする。
ベースの車両ももちろんだが、このカラーリングのセンスに脱帽。いうことなし。

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2004.06.14

さんく便り

数年前に譲った車の最新の姿がメールで送られてきた。

90年式ルノー5ファイブ。
ガンディーニデザイン。その姿は今見ても新鮮だ。
一番美しいアングルで、その写真は撮られている。
持ち主の愛とこだわりが伝わる一枚で、旧オーナーとしてとてもうれしい。

CIMG00871a.jpg

リヤウインドーには、なつかしのRENAUT-F1のステッカー。
89年のグランプリ・・・・・
不運に見舞われタイトルを取り逃がした、男ナイジェル・マンセルを思い出す。

サンルーフからの雨漏り、冷却系など問題になる時期。
日本の湿潤な気候にフランス車は弱い。
マイナーなトラブルが続いても、無理せずうまく付き合うことだ。

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2004.06.03

タクシーはティアナ

最近ティアナのタクシーが多い。
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ティアナは新生日産のサルーンだが、街角でよくみかける。CMでは、「モダンリビング」な車らしいが、たしかに内装の趣味はいいしのりごこちもいい。個人タクシーも最近は色んな車種がある。クラウン、セルシオ、セドリックなどがもちろん定番だが、ここのところ好んでティアナを選んでいる。ドライバーにきくと車格にくらべて安いらしい。
お得意様をいかにつけるかというのが個人のポイント。広さもモダンリビングなインテリアも顧客の満足感が高いかもしれない。クラウンが350万以上するのにくらべ、ティアナは250万から買える。だいたい五年ぐらいで償却する個人タクシー業でこの差は大きいそうだ。
そういえば、時々ヒュンダイの個人タクシーを見る。XGというモデルで、三菱の前後をオリジナルデザインにしたものだ。こっちの方が断然格好いいのだが、これも安いのかもしれない。

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