ボンダイ

西新橋にて。
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突然ですが、macにしました。
pcを子供に壊されて、どうせならcore2duoでwin/mac両環境にとimacを導入。
macはibookを売ってしまい久しぶりだが、やっぱり使いやすい。
そんなわけで、これもどうせならと”明室”環境を構築。
アドビのlightroomとEPSON F-3200スキャナーにして、昔のネガもスキャンできる。
いままで、時間がなかったのと、noteがメインで更新してたので
とりっぱなしでほとんどレタッチせずに Somewhere Not Hereの更新をしてきたけど、これで整理と現像を心がけるようにしよう。
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今日は、インフルエンザで寝ていたので、確定申告の書類を作った。
去年は、専用ソフトをダウンロードしたのに、(なんだか理由はわすれたが)うまく出来ず結局手書き。ことしは、国税庁のホームページで書類作成ができるというのでトライしてみたら、これが結構簡単。
http://www.nta.go.jp/h16/kakutei/index.htm
まあ、去年手書きで苦労したのでそう思ったからかもしれない。Webのユーザビリティから考えるともっと商用サイトを参考にすべき点は多々ある。もっというと、あの手書きの書式自体を変える必要があるのでは?。(課税の是非は別として)ひとつひとつのロジックは、そのときは理解できるが一年たつと忘れる。別に漫画チックにしろというのではないが、もう一工夫ほしい。
まあ、あんまり簡単にしちゃうと、税のことがわからなくなるから、これでいいのかもね。
電子申告は例の住基カードが必要で、こちらの使い勝手はどうなのでしょうか。
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電車の中で初老の紳士が、OASYS POCKETにPDCの携帯電話つないでモバイルしていた。英文がびっしり書かれたノートをを傍らにして・・・。かっこいい。もう8年ぐらい前のモバイルのスタイル。富士通は突然変異的にいいものを出すが、使い倒している姿が美しい。
PDAやミニノートやら自分もずいぶん使ったが中途半端。最近は又、アナログの手帳に戻ってしまった。反省。
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京ぽん(Air H"PHONE)を買おうか、ずうっと迷っていた。次の機種が出そうだし、256K対応もあるらしい・・・・。
そんなところ、ケータイ用のJavaブラウザーが発表された。
早速ダウンロードしてみるとなかなか良い。これを見ると、WINとの相性もいいようだ
FOMA、WINで使えるフルブラウザ「jigブラウザ」の秘密
JavaScriptや凝ったサイトは、対応難しいのは致し方ないだろう。テキスト部分をケイタイの横サイズにあわせる機能はよくできている。スクロールスピードも速いし、思い切った設計は好感が持てる。とりあえず1000円/月を払ってみよう。
AUもOpera対応のケータイをだすらしいが、従量制。PCのサイトがそのままケータイで見れるようになると、ケータイサイトのビジネスモデルを根本からぶち壊すことになる。どこまで、キャリアーが容認するだろうか?
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その昔、J-STARという大変高価なワープロがあった。
もう20年近く前になる。
入社したばかり、まだ駆け出しのプログラマーの時にその機械が導入されて、テンプレート(なつかしい情報処理用)による手書きをやめて、グラフィカルな仕様書を作るようになった。
フリーアクセスでない床にはイエローケーブルがとぐろを巻いていた。ワンセット数千万する(いまでこそ)ただのワープロだけれど、デスクトップには、ゴミバコがあった。
ゼロックス・パロアルト研究所をルーツとするこのGUIこそ、MACへつながる系譜。
いやLisaの方が早かったのか?
その後、わが社(前の会社)では、これを使い続けたが、Windows3.1の発売の年に最後に台数を増設したのを覚えている。AT互換機+WIN3.1+WORDを使えば、桁がひとつ少なくすむことを気づいた人は社内にあまりいなかったが、これが、恐怖の大王降臨の年だったかもしれない。
旧約の世界で、このGUIの洗礼を浴びていたのを思い出した。
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このibookも仕事に使っていた時期がある。

大阪に出張したときのこと。新幹線の中でibookをたたいていたら、隣のジャンパー姿のしみったれた外人が話しかけてきた。
「わが社の製品を使ってくれてありがとう。どうだね使い心地は?」
自分も大阪で提出するStreaming Audioの企画書を見ていたので、興味を引いたらしい。
名紙交換するとApple社のエバンジェリストだという。どうも日本のハードメーカーにApple教を布教にきたらしい。京都でその外人は降りたが、こちらも興味があったので再会を約束した。
その少し後、シリコンバレーに出張したので、クパチーノのApple本社に彼を訪ねた。住所はインフィニティループ(なんてかっこいい住所だろう)。その名のとおり、ループ上に明るい建物が並んでいる。通された応接の壁にも大きなリンゴが書かれている。すばらしいアートデレクションだ。
エバンジェリストは、小一時間ほど動画、音声をハンドリングする新しいプロトコルについてプレゼンしてくれた。
そのプレゼン姿は、あたかもジョブスが乗り移っているかのようであった。間合いの取り方、ジーパンのポケットへの手の入れ方。歩く物腰。日本で見たときと違い彼は輝いていた。
やはり宗教集団である。ここは総本山。白い箱の経典。そして彼はまさしくエバンジェリスト(伝道師)なのだ。
このときの布教の内容は、その後、AirExpressであったりiTuneの新しいバージョンであったり、さまざまな権現として私の目の前に現れた。
だが、残念ながら私のプロジェクトは、暗黒の商人のシステムを採用することになった。其処には魂はない。
そして私も信者としては半人前。
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部屋を整理したのだが、またibookの箱を捨てられなかった。
すばらしいアートデレクション。
iPodの母艦とDVDプレーヤーにしかなっていない我が家のibookであるが、やはり特別な存在だ。
長くWindowsマシンを使っているが、このibookは自分で買ったMy First APPLEである。
ユルユルしたインターフェィス。人を食ったデザインコンセプト。それでいて人間に優しい点はなんとなくフランス車のようだ。Windowsの場合、マウスで”閉じる”をクリックするときも力が入る。MACの場合は、そっとクリックするのが自然。5感で使うコンピュータだろう。
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初めて手がけたホームページの残骸をアーカイブとしてサーバーにあげた。
自分でメモ帳開いてちまちま作ったのは96年のこと。
社会人になってから、箱崎と門前仲町と隅田川を挟んでいったりきたり十数年。
東京の端っこで寂しい町だけれど、なんとなく愛着がある。
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携帯をWINにした。当然バケット定額である。
これでメールを心おきなく転送出来る。
機種はW11Kである。
日立のでなく京セラ製?のデザインコンシャスなやつ。
黒いボディが気に入った。
何はともあれ、気に入らないのは、日本的な丸っこいラブリーなデザイン。一頃の携帯はおおかった。
マイ携帯歴
・モトローラ MICROTAC(光電管)
とにかく頑丈、バスの窓から車の屋根に落ちてきて、水溜りに落ちても電源が入った。
(たまたま同じ機種が自分の車の屋根に落ちてきた事件があった)
・モトローラ MICROTAC Elite (液晶)
やっぱり、かっこいい。
こういうデザインのつくってほしいよね。
・IDO日立(型番忘れ)
IDOがアナログやめてデジタルにしませんかということで変更
マイクロタックは、電池がすぐなくなりました。
・初代iMODE P501松下
そのころドコモの仕事をしていたので変更
iモードは画期的でした。
・NOKIA NM502iマトリクスみて機種変更。
スライドアクションはよかったが
iモードは遅かった。
・CASIO C452CA G-SHOCK携帯
防滴対衝撃設計。つくりはしっかりしていました。
・SONY A1101S
蛍のようにイルミネーションが・・・
まあどうでもいいですが。
・京セラ A5305K
なかなかデザインいい。
初めてのカメラつき
このほか、一時期ドコモの仕事をしていたので
貸出機含めてドコモ関係はいろいろ使いました。
PHSでは、そのままPCスロットに差し込める611Sや
ドラえほんなど・・・・
PHSの音質のよさは再認識されてもいいと思うのだけれど。
それから、ツーカーのフェラーリモデルだれか買う人いないかな?
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後厄第一弾!、子供が正月早々カゼで熱を出したので、ホームページで休日診療の当番医を調べた。私の住んでいる文京区は、医師会のホームページでこれを見ることができる。このホームページができるまでは、区の広報を取っておく必要があったが、必要なときに最新の情報を引き出せるネットの便利さとは、本来こういうものだろう。
近所の小児科の先生のところを探して早速行ってみると、建物は比較的新しいのだが、先生は補聴器をつけたおじいさんだった。だいぶ耳が遠く、補聴器と聴診器を交互に入れなおして診察するような始末。症状の説明も聞き取るのに時間がかかる。どうりで、前の客が2組なのに待たされるわけだ。薬剤師の奥さんは老眼らしく、カルテから処方箋に転記するのに10分ぐらいかかり、合計2時間ちかくも時間がかかった。「背中に張る気管支拡張剤をだしてほしい・・・」というと、一度も処方したことがないらしく、分厚い本を持ってきて「この薬でいいのですか?」と逆に聞かれる。分量もよくわからないらしい。傍らには埃を被ったレセコンが・・・。横浜で医者を開業している義兄に聞いてみたところ、「院外調剤のところは、製薬会社から新しい情報がこないからじゃないか」と言っていた。それ以上に定年の無い医者という商売も、都心部の高齢化問題のひとつであろうと思った。医者の世界も経験より情報が重要。
自分のAUの携帯サイトで新聞のページを開くと、近くの休日当番医を掲載しているサイトがある。(たとえば東奥日報)メインメニューからからわずか5クリックくらいでたどり着ける好位置に、きわめてローカルなコンテンツがおかれている。携帯サイトの運営者がうらやむ位置だ。東奥日報といえば、青森や弘前など東北のメディアである。津軽の太宰の生家を訪ねたことがあるが、明治期の西洋館であった。もちろん、今では近代的な病院が多いのだろうが、なんとなく吹雪の中の西洋館の町医者が携帯の液晶画面の向こうに見えてくる。青森の人は、東京より便利に携帯で当番医を検索している一方で、テープ式の気管支拡張剤は、あるのだろうか。
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