インスタマチック
インスタマチックのフィルムがきた。
カナダの通販サイトから輸入。見るとADOXというメーカーはベルリンらしい。さすがカメラの国ドイツ。あまりなじみがないので、東独側のメーカーだったのだろうか。イタリアのSoralisというメーカーとともに126フィルムを生産している。ベルリン>>カナダ>>日本と地球を旅してやってきた。
写真のコダック124は、初めて買ってもらったものと同モデル。ヤフオクで1円落札。申し訳なかったが、出展者の方も大阪万博をこのカメラで撮影したらしい。同時代性を感じる。買ってもらったカメラはどこかに行ってしまった。1ドル360円の時代に親父がアメリカ土産で買ってきたものだ。今思うと大事にするべきだった。キューブのフラッシュもフィルムもとても高かったのだ。ブロックの用に四角いボディーを握ると懐かしさがよみがえる。キューブを発光したあとの甘い匂いを思い出す。
家族を撮っていたら若い義妹が、カッコいいカメラですね・・・といった。時代を超越するデザインか?
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やっぱり広角レンズがほしくて買ってしまった。BESSAを使ってみたのだが、ついてきた50mmというCANNONのレンズは、どうもしっくりこない。はじめはデジカメ慣れしているせいだとばかり思っていたが、最近の被写体は、もっぱら食い物、近接する子供たち、大きな建築物、路上観察系なのに気づいた。(鉄道写真を撮っていた時は135mmが常用レンズであったのが信じられない。)もうひとつは、AriaでつかっているテッサーのパンケーキやT2などの40mmぐらいのものに慣れているせいもあるだろう。都市生活における対人対物距離から行くと、標準レンズが50mmというのは過去の話。







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