今年の○と×
今年の○
こどもの成長につきる。
学芸会で主役を演じた長女。骨折もなおり元気な一年生の長男。
今年の×
更新してませーん。すいません。
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今年の○
こどもの成長につきる。
学芸会で主役を演じた長女。骨折もなおり元気な一年生の長男。
今年の×
更新してませーん。すいません。
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510ブル
よくみると左ハンドルだった。
こどもの書く自動車のようだが、バランスのとれたデザイン。
この時代の車はホィールアーチのラインが上品でいいなあ。
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今はなき「はじめ」のように缶詰のある店を発見した。
ここの場合は店が忙しいときにつまみを薦めるのだろう。
手作りのポテトサラダは300円。
新橋「志ら滝」
場所も客層もディープ。
立ち飲みでも、つまみにこころがこもっている。
昔かある立ち飲みの違いはここに。
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最近お気に入りの空間。学士会館談話室。
天井が高くクラシックな建物独特の世界。
「高い天井は人を育てる・・・」なんてCMあったな。
ライトがある勉強スペースもある。学士を育てるのだ。
このころの建物はバリアフリーなんて関係ないからタタキが高い。
階段をあがり玄関を入った後の木やスチーム暖房っぽい匂いもいいものだ。
こういう建物を昔は敷居が高いとも言ったのだろうが、
精養軒が運営するレストランはリーズナブルでおいしい。
ちょっと権威主義的な外装に比べ、敷居はぜんぜん高くない。
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正月明けは、ものがよく壊れる。
・会社のパソコン
立ち上がらない・・・・HDDかマザーボード不良。センドバックへ。
・ガスレンジ・・・・会社に行っている間に、ガス漏れだと老人たちが大騒ぎ。なんの事ない電池切れで着火しないだけ。着火しないのとガス漏れは違うんだけどなあ・・・。電池交換でFIX
・ホットカーペット・・・・通電せず。今年は寒いので酷使したせいか。3年でX。B級メーカー品なのでそんなもんかな。一応開けたが、回路ごとやられてるみたいなのであきらめる。
・トイレ・・・・妻が言うには、水が流れる時間が長い。フロートや弁をチェック。とくに気がつく異常はないが、弁が閉じるアームを心持ち曲げてみる。ひょっとすると、一階からの水圧自身が低くなったのかもしれない。ついでにペットボトルを沈めて、全体の流量を少なくする。
今日一日で、これだけ壊れたんだけど。それなりにライフラインだなあ。ちょっと幸先悪し。普段と違う使い方で機械はよく壊れるものだ。会社のパソコンなんてその典型で、長い間火をいれない正月明けはよく壊れる。
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ラクーアへ福袋を買いに行くが完売。
例の日亜化学のダイオード以降、青を中心としたイルミネーションに色が変わってきた。
いろんなところでイルミネーションを見かけるが、東京ミレナリオはいただけない。通過させてその周りの店にお金を落とすだけの仕掛けにしか見えない。イベントに必須である祝祭としての宗教性や公共性、大義名分が、その演出の仕方のわりに、なにもないのだ。(本家の神戸は「震災復興と鎮魂」というテーマがある。)イルミネーションを”主”に告知するからおかしくなる。ブランドものゴキブリホイホイのくせして・・・。
商業イベントなら商業的に割り切ったほうがいいのだ。
ラクーアはイルミネーション写真コンテストをやってる。応募しようかな。
青いLEDのイルミネーションは未来的。
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・今年の○
著しい子供の成長。去年につづき家族との時間が増えた平穏無事な一年。
カメラ収集。
・今年の×
Blogの更新ペースが落ちたこと。(=身近なものへの視点の欠落)
平穏すぎて物足りない一年。
(まあこういう年もあっていいかもね)
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更新をサボっておりまして、yoshikoba様、hidekia様、そのほか常連の皆様失礼しました。
北京で人民と悠久の時に触れて、
ほそぼそと、立ち飲みや食い物の話がばかばかしくなった・・・・というのはうそで、
ちょっとマンネリ化しちゃったんで、
お休みしてコンセプトを見直してリニューアルしようと思っていたら
一ヶ月たっちゃった。
ぼちぼち始めます。
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旅行中、4日間パソコンをさわらなかった。こんなに長い間さわらないは久しぶり。
かわりに、アナログカメラの日々を過ごす。TVSデジタルもさわる気がおこらない。
写真は現像後そのうちUPしますが、このタイムラグはBLOG向きじゃないけれど、いいことだ。
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梅雨の季節。久しぶりに彼が出てきた。
帰り道でかばんに35ミリを2台も持っていたのに、こういうときに限ってフィルムが切れ。いざというときのために一発弾倉に残しておかないと。カメラは銃とよく似ている。
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新橋駅前で配っていたチラシ。”I live NEW TOKYO” プロジェクト。
ゼネコンやら引越し関係やらの企業の共同企画なんだろうが、ロゴからして”I LOVE N.Y”そのまんややねん。”I LOVE N.Y”キャンペーンは、荒廃したニューヨークの復活を図るという市をあげてのテーマであったはずだ。グルメやブランドとかの紹介ばっかで、ロゴぱくって、なんのひねりもないプロジェクト。悲しい二流国を感じる。まあ二流国でもいいけど・・・・。(LOCOって言葉も古臭い西海岸の感じでいまどき使わないでしょ。まあこれの対象になる東京フレッシャーズたちは新鮮なのかな。)
で、サイトをみると”一流国”の東京は「便利で豊かなこの街はなぜか意外に住みにくい・・・」そうだ。
たしかに治安とか悪くなっているし、環境もいろいろ問題があるけれど、このプロジェクトは果たしてNYのような負や闇の部分に目を向けるのであろうか?単に、住みにくいと思ったら東京でてけばいいじゃない。意外でもなんでもない、聖と俗や光と闇が入り乱れているから都市なんだ。便利で豊かさを享受している部分とのバーターが必ずどこかにあるはずだ。(そもそも、このコピーの豊かさの基準自体が古臭い。)
そんなことより私は「ビアレストランニュートーキョー」の方が好きだね。それこそ古きよき東京のビアホールだったんだが、みんな和風ダイニングとかに変わっちまったみたい。枝豆とマヨネーズがかかったハムサラダ(缶詰のホワイトアスパラが必須)でリッタージョッキを飲みたい。
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Neo Traditional Singer MackieのCDがアマゾンで買えるようになったので注文した。
箱崎の立飲み屋で出会ったシンガー。ロッドのようなハスキーボイスとおじさんにはうれしくなる70’のRock。
カバーだっていいじゃん。彼が歌うからこそいいものになる。
着うたなんかでもカバーで売れる市場ができているらしい。クラシックやJAZZではフツーのカバー。すべての旋律は使い尽くされたという説もある。そもそもオリジナルってなんなんだろう。
一発オリジナルビックヒットばかり狙ってきた大手レコ社はX。数は少ないかもしれないけれど、じっくりと歌を聞かせる市場があるべきだ。金曜日の青山のライブ行きたいな・・・・・。
アマゾンで買うときはこちらオススメ
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前言撤回。リーチに関する定説が出来たというわけだ。
それにしても電通、いい時期に発表するよね。
これをよく見ると。
・ラジオをネットが抜いたが、ラジオ自体ここ3年間ではそんなに減っているわけでない。
・ここ3年で、売上金額ベースで下がっているのは、新聞と雑誌と電話帳広告。
・新聞の0.6%増は昨年比でそれは広告費自体が4年ぶりに増加したのに連動しているだけ。
・四大マスコミが高いスターの主演費など制作費まで含んでいるのに対して、ネットはリンク先のサイト制作費は含まない。
・・・・・なんて、ことがわかる。
またもう、新聞は旬な”ネット対ラジオ”に眼を向けさせて、自分のことを語ってないよね。
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幕張の住宅エリア。メッセのほうは何度もいったが、マンション地域にはじめて行った。
町並みは、西海岸風でおしゃれ。新開発をしたところにありがちなギラギラとガサツな雰囲気でなく、落ち着いた町並みと人々の生活があるようだ。
そんな中で、ITを中心としたコミニュティ作りを進める幕張メディアアソシエィツ。OASYA POCKETの叔父さんもそうだが、シニアや子供たちが生活の一部としてITを使う姿を再認識。鈴木さんがんばってください。
ちょうど下記メールが来ました。
明日15日10時から千葉テレビでMaMAを紹介する「活き生きシニア」の放送があります。MaMAの小箱ショップの様子を城西国際大学の学生が撮影、編集したビデオも映し出され、その説明もされています。
放送日は
【本放送】平成17年1月15日(土) 10:00~10:30
【再放送】平成17年1月21日(金) 16:30~17:00
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A HAPPY NEW YEAR!

Blogを始めて今日で一年。途中、1ヶ月ほど抜けたが続けてます。振り返ると早いもの。
今年もよろしくお願いします。
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会社で救急車をよんだ。なんとも緊迫した写真だが、ぎっくり腰である。
まあ大事ではないので、E君救急車に乗った記念にネタにさせてもらいました。
今日の午前中の作業があだになったようで、申し訳ない。腰は大事なので大事にしよう。
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昨日は、七夕だった。
帰宅が遅くて子供とあそんであげられなかった。
上の子供は、新しい「たまごっち」に夢中。下の子は、なんでも興味を示す年頃.。

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朝顔が玄関先にあった。おやじが、下谷の朝顔市で買ってきたものだろう。
そして、今週は浅草のほおずき市。
昔は四万六千日と呼ばれていた。1日参拝すると、46000日参拝したことになる大変都合のいいお祭りである。大乗仏教的なのか、信仰のバーゲンセールが巧い坊さんがいたのか、わざわざ遠方から来る気にさせるキヤッチである。神社仏閣詣は、昔は大変なエンターテイメントであった。浅草の観音様は、さしずめディズニーランド級の観光地だっただろう。四万六千日とほおずき市は、ディズニーランドとイクスピアリの関係だったのが、いつの間にか物売りが先行して、ほおずき市になってしまった。46000という数字に宗教的意味合いがあったのだ。
実は家のそばにも、四万六千日をやっている寺がある。子供のころは結構露天が並び商店街をあげて大きな市がたったものだ。谷根千(谷中、根津、千駄木)も観光地なんだからもう少し盛り上がってもいいのにね。
今年の駒込大観音縁日情報
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地下鉄の駅張りポスターでみたが、6月はメトロでブラジルというイベントをやっていたようだ。
イベントには行かなかったが、ポスターのリオのキリスト像を見て、数年前にブラジルを訪問したときを思いだした。
当時、浅草のサンバのイベントに関わっていて、本場のサンバカーニバルを視察(一応仕事で)したものであった。24時間のフライトにはまいったが、地球の裏側の国はとてもいいところだった。
サンパウロ経由でイグアスに入り滝を見物。サンパウロにもどりリオへ行きカーニバルを見るという1週間程度の旅であったが、自然と他民族混合の文化とおいしい食べ物を満喫した。(これで治安がよければ、いうことのない楽園なんだろうけれど)
自然:イグアスの滝は、滝つぼにゴムボートで突っ込むツアーが最高だった。滝をあらゆる方向から回りこんで見て少し食傷気味。滝のそばのクラシックなホテルがベスト。あと、リオ郊外の別荘地もよかった。
文化:ポルトガル系(植民地支配)+インディオ系+黒人系+日系+ドイツ系の織り成すモザイク状の人と文化。
とくに日系社会は今の日本人が忘れてしまった昔の日本文化の片鱗を感じた。(たとえば豆腐がとても硬い製法で作られていたり)もちろん、サンバの哀愁を秘めた明るい盆踊りも満喫。
食べ物:大地の味を感じる肉と野菜。とくに肉は、肉本来の味がとても濃い。独特のバイキングスタイルで思わず食べすぎ。料理の味付けも癖なく、日本人にとても合う。
なかなか、行く機会のない地球の裏側。移民の歴史・・日本との関係も深いこと。実はGDP世界8位の大国であること。日本にない文化の入り混じった他民族の感覚。また訪れてみたいものだ。
(そのうち写真をUPします)
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センダギたんぼのところでも書いたが、東京の空気がきれいになったような気がするのは、私だけだろうか。
ちょうど朝の通勤時間に、六本木の防衛庁跡地再開発に向かうダンプのコンボイが通過する。あれだけの台数が通ると、以前は煙くてしょうがなかったがとてもクリーンである。排煙装置の効果?
あくまで見た目や嗅覚の感覚論でなんともいえない。正式な調査結果とか、まだ公表されていようだが、どうなんだろう。黒煙とNOXなどの有害物質はまた別の話なんだろうが、ディーゼル車(メルセデス190D)を所有している身には気になるところだ。ヨーロッパではディーゼルは一般的で、多くの乗用車メーカーがラインナップしている。(30%ぐらいがディーゼルだったはず・・・)多くのトラックやバスは整備不良が黒煙の原因で、ディーゼルすべてを目の敵にした石原都政に行き過ぎを感じたものだった。
うちの年代もののメルセデスも、最後の車検を1月に通した。(乗用ディーゼルも規制対象になる)
トルクの太さなど、メカニズムとしてのディーゼルにもいいところがあるんだけれどね。
娘は、車内のにおい(外車独特のプラスチック+長年蓄積したにおい)がいやで乗りたがらない。
車酔いしてしまうというが、ディーゼルの排気も影響しているのかもしれない。
一方、3歳の男の子は、いかにも車然としたメルセデスの味がわかるのか、今風のワゴンよりもこのベンツに乗りたがる。セダンの王道をいくシルエット、太くたくましくエンジン音は彼の中では”ブーブー”らしいんじゃないかな。
メルセデスのディーゼルは、タイガー戦車にも使われたマインバッハエンジンの血をひくものだ。どこかのリコール隠しメーカーのディーゼルとはちがう。(まあD社のディーゼルも元をたどれば日独同盟だけど)
でも、空気はきれいに越したことはない。
ブーブーの好きな息子はアレルギーの気もある。
地球と家族のために、そろそろディーゼル車はやめようかな。
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我が家には、かえるが住み着いている。

最近前の小学校の池でおたまじゃくしを飼っているので、夜になるとゲコゲコ合唱がはじまる。
ときどき行く鴨川の田舎屋のようだ。
夜、部屋で音だけ聞いてる限り都心とは、思えない。
一時期まったくいなかった蝶も見ることができる。
不景気が続いたのと、エコ対策で多少は空気がよくなったのかもしれない。
このガマは、その前から出てくる。
おじいちゃんが91歳で死んで10年ちょっと。
みまもっているのかも。
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2歳の子供がいなくなった。!
玄関で靴を履くのに手こずっていたはずが、一人でドアをあけて出て行ったらしい。「こんびにいくうっ」てわめいていたので、妻とコンビニ方向へひた走る。途中の知り合いの家で、窓から顔を出していた子供に聞くと、どうも少し前に通り過ぎたらしい。急ぐあまりサンダルばきにきづき後悔する。おきまりのパターンだ。表通りに出てなにか事が起こっていないか確認するが、一応平穏だ。7イレブンについて、自動ドアが開くと、棚を見上げている我が子がいる。よかったと思うと同時に、チョコエッグ飛行機シリーズに固執している我が子に自分と同じものを感じる。そうだ昨日買ったのはサンダーボルトだったから、きょうは是非とも帝国軍機がほしいところなのだ。こどものころ毎日のように、プラモデル屋につれていってもらった自分を思い出した。お金をもってこなかったので、一度引き上げて、また買いに行く。「コンビニいってよかったねー」という我子に心配させやがってと思う反面、すこし頼もしさも感じる。はじめての旅だ。本人に自覚がないけれど。今度のチョコエッグは、夜間戦闘機月光だった。「いいねーぇ、じじちゃん、それに乗せてもらったことあるよ」と、戦争中は技術将校で20ミリ機関砲の設計をしていた親父が言う。こうして、子供をだしにいつかいながら文化は受け継がれる。
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セルフのうどんや・・・というがあるようだが、セルフサービスの焼き鳥屋もある。千代田区茅場町の某店(バブルのころ有名だったジガーバー「WallStreet」のそば)である。基本的に立ち飲み形式、カウンターで焼いてない鳥ののったお皿を買って写真のコンロで自分でたれをつけて焼く。お好み焼き、鉄板焼き屋、各種鍋系、焼肉屋など自分で調理するプロセスを楽しむ料理屋は多い。焼き鳥屋は通常、頑固親父が入り口脇のカウンターにがんばって、焼き加減や秘伝のたれなど職人技をみせるものだが、ここはそれを放棄している。たれでいくか、塩でいくか、焼き加減も自分でころあいを見ながら調節できる。この店は、日本酒と焼酎は自動販売機で買うことができる。といってもワンカップではなく、給茶機のような機械にコインを入れると一定量の液体が注がれる量り売りだ。いまどき100円が発注単位のものも珍しい。とにかく徹底的にセルフ化しているの、カウンターのおばちゃんと、釣り道楽の息子で切りまわしているらしい。店内には、自衛艦の写真がたくさん貼られているが、お客のカメラマンの寄贈の品であるとのこと。タバコと焼き鳥の煙る店内、最新鋭のイージス艦を肴に飲むコート姿のリーマンの群。日本の金融地にあることを忘れ、ブレードランナー的異次元空間へとスリップする店。
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上の子が顕微鏡が欲しいと言うので、じじが買ってきた。プラスチックの中国製であるが、一応トラディショナルな顕微鏡のフォルムをしている。プレパラート(懐かしいことば)もついており、適当にその辺のチリを見てみたら、宿敵スギ花粉らしきものが見えた。ピントの合い具合、明るさはそれなりであるが、結構楽しめる。
説明書をよく見たら、ケンコー製であった。光学メーカーとしては一応老舗である。ダイヤルを回すとピントが合うというアナログ的な操作の楽しみがいいが、今度はIntelのデジタル顕微鏡を買ってみようかな。
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我が家の二歳の男の子が自分でつくったコックピットらしい。おもちゃのハンドルの上にヨーグルトの2連パックをおいているが、どうも2連メーターらしい。回りの籐椅子をひっくり返したものはダッシュボードらしく、後ろに乗れという。親ばかながら、想像力と工夫に感動する一方で、自分と同じ血が流れていることを感じる。ZのCMでもミニカーを手で走らせる子供の姿を取り上げたものがあったが、いいCMであると思う。2歳の子供でも、すでに自分の頭の中で加速しコーナーを回るイメージを描いているのだ。女の子にはない男のDNAだ。
アンパンマン号の運転も抜群にうまい。部屋から部屋へスピードをつけてドリフトして周回、最後は180度スピンターンを決める。なんというやつだ。もしF1にいくなら今からカートを買ってやりたくなる。足は短いが・・・・どうも、ヤフオクで買った幼児用電動ハーレーより軽量で取り回しの利くアンパンマン号が好きらしい。楽しみだ!でも、此処ではないどこかへいってもいいけど、必ず帰ってこいよ!
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通勤に自転車を使っているが、様々な寄り道の楽しみはあるものの、基本的に決められた2地点間の移動に過ぎない。ツーキニストの限界はこのへんにあり、以前の様に、行き先、目的をまったく決めないで、ふらりと出かけることが少なくなった。家族が増えると、それに反比例して自分の時間が少なくなる法則に最近気がついた。だれか、こういう大事なことを結婚する前に教えてくれないと。、みんなそれを知ってるから子供をつくらないのだ。
それはいいとして、ロードレーサーに乗っていると、人車一体の境地に陥り、自転車から降りたくなくなる。チューブラータイヤの数ミリの設置面の抵抗を感じながら加速。路面の薄皮を足先で削りとるような登りのダイレクトさ。重力と慣性の法則を体感しながら峠を50キロで下る快感。そして、回りの景色や匂いや人の変化をかんじながら走る。気がつくとずいぶん遠くに来ていて、それでも降りたくないときがある。自動車やバイクやとにかく自分で操縦するものには、単なる道具や移動手段を越えた喜びがある。まさにFUN TO DRIVE!。その中で自転車はもっともリニアで人間に近いものかもしれない。
文壇からは一切無視され続けた大藪春彦は、銃は殴る男の手の延長であり、車やバイクは千里を走る男の足の延長である・・・というような言葉を残している。まさに名言であり、人間というか男の本能的欲求に操縦や放浪というDNAがあることを示している。三文小説と言われながら映画化作品を含め多くの名作を残したが、銃器と車の説明でページ数の半分以上消費するこだわりは、後の田中康夫ナンクリ・ブランドカタログ小説の走りであったのかもしれない。ナンクリで確立した、本文と別に詳細を下の注釈でカバーするというスタイル。あるいは本文の展開にまったく関係なく、そして本文より注釈が重要になってゆくような読み方は、インターネットのハイパーリンクに似ている。平面の本は、注釈という単一なINDEXしかもてなかったが、ネットは全く多次元である。大藪春彦が生きていたらインターネットをどう使っていたであろうか、そもそもカタログやリンク集であった彼に出番がないか、こだわりのポータルサイトになるのか?うんちくをたれるというDNAも男のもので、ネットコンテンツに重要なものだ。此処ではないどこかへ!リンク先も・・・・
*このWeblogも自転車のことを書くつもりが話がとんでしまった。こういうのを脱線といって悪いことだったが、ネットはいいじゃない!
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神田の「ルーデンス」という店に連れて行ってもらった。昔懐かしい(といってもそのころは飲酒年齢でないが)トリスバーである。開高健の色紙がある。つまり正統派のトリスバーである。
なんといっても、びっくりしたのは、お通しが大根おろしである。そして大根おろしに鶉の卵がかかっている。もずくがお通しの店もあるが、ずるずる系で大根おろしは、意表をついている。ビールやハイボールで、ずるずる水っぽいおろしをすするもの面白い。もちろんつまみは色々あるが、レーズンバターとかトリスバーらしくていい。ロックでたのむとたっぷりついでくれる。ハイボールも、トリスバーのバブル発展系であるジガーバーみたいにソフトじゃなく、アルコールも炭酸も濃い。酔っ払って、濃かった時代を体験するのにはいい店。
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今日は、初仕事帰りに浅草へ行ってきた。新しくライトアップした浅草寺と三社さまに参拝をした。浅草は、子供のころからなじみがあるのに加え、三社祭やサンバカーニバルのインターネット中継を手がけたことがあるのでゆかりの地でもある。初詣で浅草寺は参拝客が整然と並んでいた。いつからこんなに秩序だったのだろう。脇で失礼して、三社さまにいくと、ここは空いていた。厄除けの張り紙で、やはり後厄であることを確認する。
浅草は単なる商店街でなくやはり観光地でもある。もちろん江戸の粋とか風情もある一方で、イベントを打って集客する商魂のたくましさもある。かつての歓楽街も東京の西に流れてゆくにしたがって、若者より、神社仏閣に来るシニアが中心になってしまった。そして、外国人には圧倒的な人気があり、箱崎の仕事場に来るアメリカ人は、必ずついでに秋葉原と浅草に行くという。。
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| 携帯でとったのでぼんやりしすぎのミレナリオ 自分の携帯ではこれが限界 |
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今日は、田端銀座へいった。「シャッター商店街」だった。でも、単純に4日まで商店街が休みなだけで、廃業しているわけではない。スーパー・量販店が少しでも売り上げを伸ばすために元日や深夜営業になってゆくのに、個人商店の営業時間は、老齢化もありすくなくなる一方だ。地場のスーパーとめがね屋だけがやっていたので、こどもの服と私のめがねを作った。子供服はそこそこ妻が納得をするもので、品揃えににも気を利かせていようだが、利便性と品揃えでやはり、大規模店舗にかなわない。かなう部分は、空いていてゆっくり買い物ができること。
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謹賀新年!
新年のスタートとともに、今日から、Weblogをはじめるが、生まれてこの方日記が長く続いたことがない。だから、書くテーマも特に特定しないで、身の回りのことから始めようと思う。
ネットの仕事をしてもう5年以上経過している。その間に、ブロードバンドをはじめ幾つかの波が訪れている。自分にとって、面白くもなり、つまらなくもなり、生活には確実に浸透してきたネットであるが、Weblogを通してネットを再確認してみようと思う。
ところで、今日は2004年元日、気がついてみると昨年は41歳の本厄であった。厄年は、数え年で換算するのであるが、すっかり去年が厄年であることを忘れていた。
(四柱推命、姓名判断など易には興味があるのであるが・・・)
確かによい年ではなかったような気がするが、とりあえず乗り越えたことを記念して、ここに新たにWeblogを開設する。そして42歳後厄!
(厄年は数え年で判断します。実際は41歳 この画像は5歳)
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