三丁目の夕日的
伊香保のおもちゃと人形自動車博物館へ行ってきた。目的は自動車の撮影なのだが最近流行の昭和をテーマにした展示もあった。

この手の団塊の世代向けマーケティングのわざとらしさがいやで、馬鹿にしていたのだが、どうしてどうしてなかなか引き込まれるものがある。

見るものにとって、展示物の一つ一つにその時代の思い出がよみがえるのだろう。展示物自体の価値というより、その時代を思い出すリフレクターとしての展示物の効果なのだ。時代考証的には、やはり「三丁目の夕日」で東京タワー前、自分は「万博世代」。ほんの10数年の差なのだが、かなり大きな違いを感じる。

自動車編はこちらで
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