2006.12.05

へべれけベベドール

へべれけベベドール

へべれけベベドール

新橋のオヤジたちのみに飽きてきた。
最近更新をサボっているのも少々ネタぎれなわけ。
でも今日はスペイン バル風のたちのみを発見。

スパニッシュワインと生ハムとオリーブを楽しめる。
グラスでいろいろ選べてタパスいろいろ。
串でつまむのが新橋流。

BGMはジプシーキングスなのだ。

エル ベベドール
スペイン語でのんべいという意味だそうだ。
へべれけにも語感が似てる。

http://www.el-bebedor.jp/

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2006.08.28

頭4匹x2

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久しぶりに手ごたえのある立ち飲みに行った。新橋オヤジOLのくる新興立ち飲みとは違う。

遠慮がちに入るなり、「こっちが涼しいよ。」とおやじに誘導される。
ビールとやっこといかだと・・・・、「うちのいかだはネギだよ・・・」先制攻撃。(うなぎとやきとりの店なのだ)
頭2本!・・とすかさず返して、一応OKかな。

やっこが出てきたが、はしがない。どこをみてもないので常連さんを見ると、なんと串2本で食べている。そういう仕来りなのだ。

そいういうことで、うなぎの頭がなかよく4匹x2ならんで賞味する。

今日のところは、偵察モードでこのへんで・・・と会計すると
常連さんは、自分でメモを書いてオーダーしてそれが自己申告伝票になるのだ。

うむ、はしをクリアしたが、重要なポイントが抑えられなかった。
おやじ、奥が深いなあ。もうすこし修行させてもらうよ。

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2006.07.07

???

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新橋串揚げやのメニュー
ロケット??テポドン??

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2006.06.28

豊洲

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乗り換えのついでに豊洲で降りた。倉庫や工場の街が新しい街に生まれ変わろうとしている。寂れた商店街があったはずだと散策すると立ち食いそばを発見。でも、ただの”立ち食いそばではない”という予感。

魚介を中心とした立ち飲みだった。写真はナマコ酢。大量に入って300円。そばも手打ちでおいしい。
再開発の波にもまれず続けてほしい店。

「とんぼ」

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2006.06.01

さぼうる

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さぼうるでさぼうる?
生ビールと唐揚。

店の雰囲気もさることながら人間WATCH。

文士風の方と女性客が多い。
赤いバラ、長髪、グレーのダブルのスーツの紳士。

ウエイトレスさんもここならではのしっとりとした雰囲気だ。

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2006.05.17

300円メニュー

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新宿 串元で。

新宿に久しぶりに行ったら立ち飲みが増えていた。

三丁目あたりに300円メニューのコじゃれた店が多いが、なんとなく入る気がしなくて甲州街道あたりまで来た。

この野菜炒めは450円、奴は250円で1丁まるまるだ。もうおなかいっぱい。新興立ち飲み店は、一見安そうだがつまみの圧倒的に量が少ない。一人で入ってちょっと飲んで・・・・というのはそれでいいのだが、この味と量には考えを新たにするものがある。

ビールは、生はなくキリンのクラシックラガー。

水槽式の冷蔵庫(これを見ると昔の夏の観光地を思い出す)から出して水滴をタオルでぬぐって持ってきてくれる。冷やしかたの差で、おいしく感じるのはなぜだろう。

となりでは、老年不倫カップルが楽しそうにホッピーで盛り上がっていた。

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2006.03.20

一(はじめ)・・・その後

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どうやらは残念ながら3月いっぱいのようです。
よしこばさん。お早めに。

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2006.03.03

続「焼きうどん」

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今度は、普通の「焼きうどん」。
「ナポリ風・・」に比べ、こっちのほうが、豪華に見えるけれど、100円も安い。しかも慣れ親しんだソースと卵と小麦粉の味はやはりうまい。いや250円と350円の違いなのだが、この店ではこのミニマリズムが議論のポイントだ。

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「こなき純米酒」ワンカップ。見ると境港の酒で、水木茂の街だったはず。
水木きゃらだと、みんなうまそうに見えないなぁ。

ちなみに店名を書き忘れたと思ったら、マスターがぼやきのBLOGはじめてたんだ。

立ち飲み「はじめ」店長の嘆き

yoshikobaさん。この店夏までもたないかもよ・・・。

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2006.02.22

さば缶ナポリ風焼きうどん

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「さば缶ナポリ風焼きうどん」
どこで区切っていいのかわからなかったが、そういう料理なのだ。

新橋駅前第二ビル地下の立ち飲みで。

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2005.07.27

立ち飲み+すし

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神田でついに立ち飲みのすし屋を発見。でも立ち食い寿司自体は、昔からあるから驚くことではないか・・・。江戸時代は屋台だし。新さんま10かん500円。新鮮で超安!。その他さざえのさしみ400円、めごちテンプラ400円などなど。。。

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よしずにメニューが限定50杯ビール200円。しかしもう新さんまのシーズンか・・・。

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2005.06.04

「優美喜多巣」

「優美喜多巣」という名の酒。MaMAでパーティ。

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ユビキタス・・・なのだ。族言葉じゃない。サッチャー首相も好きなんだそうだ。
君津のお酒らしい。ネパール料理屋で日本酒。話題はユビキタス。なかなか楽しい幕張の夜でした。

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2005.06.02

じゃんじゃん横丁風

新橋「へそ」

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bettertomorrowさんのコメントを読んで、行ってみた。確かに700円セット(1ドリンク+串揚げ5本)は堪能できますね。じゃんじゃん横丁風「どて煮」があったので、頼んでみたが、じゃんじゃん横丁より薄味で量も少ない。新橋でこの値段でやるのはきついだろうけれど、まあまあ大阪風の串揚げ屋風ではありますね。(最近大阪風串揚げ屋が増えている)

店を出たらガイジンが楽しそうにビデオで店の様子を撮っていた。確かに楽しいでしょ。私も通天閣行ったときは、ガイジンになって楽しんじゃうから・・・。

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2005.05.30

かわいい豚娘

新橋、焼き豚立飲み「豚娘」(トンコ)

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「いかがですかー」何気に、ふらりと呼び止められてはいってしまった。若い女子ばかりの店員の立飲み。「豚娘」。焼き豚自体は普通だか、店の内装は新橋ならではの列車風。でも最近新橋にいくつも誕生しているイングランド/アイリッシュパブ風でもある。そこへ焼き豚。しかも若い女子ばかりというミスマッチ。かねてから西洋風のスタンディングバーと、角打ちからの伝統をもつ日本の立飲みの融合点を探していたので、なかなか面白い店だと思った。うまいところついてる。

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子豚ちゃんのコップ。

伝票のホルダーはミゥフィーちゃんだったり、少し前まで子ギャルだったかわいい豚娘に新橋のおじさんたちはまいるのでした。帰りしなに「お客様お帰りでーすう!」明るく言われて、なんか違和感を感じるのは、私だけだろうか。今のはほんとに立飲みだったんだろうか!???

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2005.05.11

タイルメニュー

ひさしぶり。乃木坂「民酒党

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タイルを直にメニューに・・・。さずが民酒党。発想がリベラルだ。なんでもあるし。

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2005.05.06

リッタージョッキフェア

サッポロライオンでリッタージョッキ。

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確かに20年前、大ジョッキといえばリッターサイズだったと思う。いつの間にか中ジョッキが大ジョッキに小ジョッキはグラスサイズになってしまった。へたすると、中ジョッキは350mlぐらいじゃないかな。

まあ、あんまり多いと気が抜けるしぬるくなっちゃうから、何度もお変わりするほうがおいしいんだけれど、それは店の売り上げに貢献するに過ぎないダウンサイジングのからくり。今日久しぶりにこのサイズを短時間で飲んだのだが、このボリュームに圧縮された炭酸とビールの味は、そんなに簡単に抜けるものではないことを実感。そうだよ、酒飲み始めたころビヤガーデン行くとこんな感じだったのを思い出した。

今でも、門前仲町とか下町の大衆酒場に行くとリッターサイズのジョッキにお目にかかれるかも。
(少なくとも5年前までは確認できた。)

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2005.04.27

なんでアイリッシュパブ

なぜ、在留ガイジンはアイリッシュパブにたむろするのか?

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会社の近くのパブ。付近には外資系も多いのでガイジン比率が高い。西海岸ですし屋や日本料理屋に日本人がたむろするのと同じなんだろうか。母国の文化の延長にある治外法権的なくつろぎがあるのかもしれない。以前、六本木のほとんどガイジンしかいないバーに行ったが、彼らの騒ぎ方はフツーの店では見られないものだった。ほとんどアメリカ人なのにアイリッシュやイングランドパブ?。

最近開発した大規模なビルには必ずチェーン店のパブが入っている。外資系企業目当てのマーケティングなんだろうか。日本のパブ・・・のようなものは面白いんだろうか?

ここにギネスの日本での普及に関する面白い記載がある。

ギネスUVDは、ギネスビールの輸出には大成功を収めたが、「アイリッシュパブ」を箱ごと輸出できた、ということは言いがたいと思う。日本で「アイリッシュパブ」と銘打った店に行くと、調度はテーマパークのようにきれい過ぎて、年季の入った現地のものと同じとは言えないし、現地のパブは地元土着型なのに比べ、日本の店の場合、逆に繁華街への出店が多い。

シリコンバレーで連れて行ってもらったすし屋の主人は、とてもうまい日本語を話すコリアンだった。マグロは東海岸、うには西海岸産だったが、あなごは瀬戸内海産。お互い様かな。


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2005.04.13

GUINNES

コリドー街HUBでGUINNESとFISH&CHIPS

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たまには、洋風立飲。フライはちょっとファットだし、GUINNESは普通のビールよりお腹にたまる気がする。

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2005.03.19

えーこれで250円!

わかさぎの天ぷらが250円!飯田橋「やまじ」

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わかさぎ6匹、カットエリンギ4本、しいたけ1つついて250円。よくこの値段でできるものだ。注文しなかったが、おでんは6品入ってやはり250円。へたをすると1つでこの値段。ほかにもキノコ焼きそばとか250円メニューは魅力的。ミニマムでマキシマム。

飯田橋駅近くの千代田ビルの立飲み。このビルだけ時代から取り残されている。「道灌」という酒があったので、いわれを聞いてみると、大田道灌の子孫が灘で作っているとのこと。(江戸の開祖道灌ゆかりの地に住むものとしては要チェック)

まえに何度か食べたことがあるラーメン「高はし」は同じビルにある。昼食に直九ラーメン食べたの忘れて、またラーメン食べてしまった。立飲みで飲んで、ラーメンはいい組み合わせだ。

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 集結する機動戦士たち。トップハム・ハット卿とスヌーピーも加勢。カローラレビンのフルメタルが、この店の時代感覚によく合う。

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2005.02.25

オムやきそば

オムやきそば200円。

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新橋駅前ビル「こひなた」で・・。
つまみALL200円。200円でマキシマムな量と味だろうか。

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駅前ビルの小さな店のなかではオープンなので入りやすい。

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2005.02.21

新橋ならでは


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立飲屋のナプキンはポケットテイッシュ。
新橋ならでは。街角で配る量が多いのだろう。

すこし外れた国道1号沿い。焼き物一串100円。キャリア系の女性2人組みのお客さんがいた。

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2005.02.04

おじさんのワンダーランド

新橋 立飲み「吟」

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久しぶりに新橋。「吟」でビールとうなぎ白焼き、焼き牡蠣と吟醸酒。

新橋は両方の出口の駅ビルに「酒」と「食」のワンダーランドが広がる。若者の渋谷、おばあちゃんの巣鴨、おじさんの新橋・・・。シオサイト方面に新しい人種が入り込み、すこし今風の店(大嫌いな和食ダイニング風なんだが・・・)もディープな地下街にできてきたようだ。バブルを頂点に西が中心だった東京の人と文化が少し東に戻ってきた気がする。闇市を引きずる世界と、最新のビル群が林立する空間が同居。再開発で均質化する街が多い中だが、こういうコントラストを持つ街はこれから面白くなるだろう。

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2005.01.25

黒おでん

池袋「かぶらや」で立ち飲み。

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もつ煮込み('250円!)と黒おでんを食べる。
串かつ150円。たまねぎ80円と超安!

池袋の東口にくるのは、久しぶり。文芸座もおしゃれに新しくなったが、相変わらずマニアックな上映をしているようだ。B級映画が似合う街並みは、変わらない。オールナイトでB級アクションものばっかり見たのを思いだした。「工藤ちゃーん!」

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2004.12.23

なんだろう?

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この物体はなんでしょう?
答えは、このBLOGからリンクしているページにUPされる(だろう・・・。)

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2004.12.16

お通しは大根おろし

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伝統のトリスバー。神田ルーデンス。
お通しは大根おろし+うづら卵。


オフ会記念にUP。
以前とった写真がありましたので、遅れて更新。

ご参加の皆様お疲れ様でした。
また、やりましょう。

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2004.12.15

新しいホッピー?

神田で発見。おなじみのものでない。

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新製品かと思ったが、家庭用のルートにながすパッケージで中身は同じらしい。

でも飲んだのは神田の神田酒場。味は同じでした。
この店、ポテトサラダがうまい。こういうつまみがうまい店はGood!

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2004.10.15

民酒党で玉子かけご飯

民酒党に行ってきた。私は岡田代表にインタビューしたことがある・・・というのはまったく関係なく、単なる居酒屋である。(乃木坂)

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単なる居酒屋でもないのは、飲み物、つまみ・・いろいろ豊富ですべて315円。
まあ、ココまでは最近の立ち飲み系ではよくある均一システム。

続きを読む "民酒党で玉子かけご飯"

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2004.10.06

酒とそばの日々

そばばかり食べている。

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・おとといの夜
赤坂の写真のそば屋。昼に行った事があったが、夜の部を探訪。
つまみが安い。そば味噌250円。やっぱりそばは日本酒で、最後にもりそばで締める大人のたしなみコース。
ビール2杯とお通し、ひや奴、枝豆、日本酒、そば味噌、もりそばで2000円ぐらい。
昼間来たときはタレがからかったが、つまみの時はこのくらいでいい。そうか、飲む為のそば屋なんだろう。
(赤坂小学校から青山側に上る途中。地下は飲む場所で夜のみオープン。もりそば420円、種物もやすい。)

・昨日の朝
日曜日に買ったやきそば(日本そばでない)
大丸ピーコックのデリカ。2日たってもうまい。

・昨日の昼
日本橋蛎殻町で。老舗のそば。アサリかき揚丼+もりのセット。850円
蛎殻そばという蛎殻の粉がダシになっているそばがある。

・昨日の夜
家に帰ったら飯がなくて、そばをゆでて食べる。
新潟土産のヘギそば。結構いける。日本酒がないのでワインで食する。

それにしても街場の蕎麦屋は高い。量が少ないし、種物はとくに高い。
ここで食べた家族でやってるところは安いけれど、店を借りたり、ちょっとこぎれいなところは高すぎる。
とくにもりそばが一皮しかないようなところは頭にくる。

そろそろ新そばのシーズン。長坂の翁まで車飛ばして食べに行きたい。

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2004.08.20

肉屋転じて立飲み

仕事の帰りに大井町の「肉の前川」に行ってきた。少し前の「散歩の達人」に載っていた店だ。

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肉屋の看板だけれど、ほとんど立ち飲み状態。

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保冷ケースに肉屋の痕跡をとどめるが、焼き鳥と串かつなど・・・仕込み済のものだけ。
ケースの裏側まで客に占領されている。

冷蔵庫から勝手に酒を持ち出し、店主につまみをオーダーして会計。
キリン端麗生とネギマ、カワで380円。安い。

二年ぐらい前から、立飲みに進化したらしい。
1本80円の焼き鳥としては、ボリュームもうまさもあるので、焼き鳥好きな子供たちにもお土産を買う。

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大井町付近、ゼームス坂(明治の昔、海軍の雇われ外人ジェームスさんが整備したらしい)の裏通りの一角。思いで横丁のように、徘徊という言葉がふさわしい小さな路地。多くの飲食店が集まる場所。再開発とかしないでほしい。

*ちなみに椅子を提供した瞬間に飲食店営業になるので、保健所の許可が必要らしい。一応、店頭で売っている焼き鳥と酒を客が勝手に店内で食べているという解釈。これって、もうぎりぎりじゃない?

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2004.08.14

今日はなぜかアメリカン

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青山墓地前の三角公園・住宅街の中にあるBAR。
昨日のアイリッシュと一転。コンセプトは、アーリーアメリカンというかウエスタン。やっぱ、ビールはBUD=ドラフトでしょう。

お盆なのでお客さんはほとんどいなかった。
「エデンの園」をDVD上映中。BGMはオールディーズで、壁にCDが沢山。

でも、私は見逃さなかった。活躍しているiPodを・・・・・・。
卓の上にiPodがちょこっと乗っている様はかわいい。
でも、これですんじゃうのはデジタルのすごさだよね。
リッピングをめんどくさいと思うか。それともやっぱり有線?
店の人も「これに壁のCDほとんど入れちゃいました・・・」とのこと。
(店でCDをかけることは、権利処理的にはNG)

もう二十数年前からこの住宅街の真ん中で店をやっているらしい。
(ということは、学生のときにビラを配った店だ。)
しばらく焼き鳥屋だったのを、ウエスタン調のBARにしたようだ。

リブステーキが名物らしい。400グラムのやつ、今度挑戦しよう。

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遠くに六本木ヒルズ(周りは真っ暗で店の明かりだけ・・・携帯では写真がうまく取れませんでした) 

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2004.08.13

アイリッシュパブはこうでなくちゃ!

日暮里でアイリッシュパブを発見。

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東京の西のほうにあるアイリッシュパブとちがって、日暮里らしい雰囲気。ひとりでふらっときて、適当に他の人と話して、ビールサーブするおねえちゃんが愛想よく・・・とか。なぜかとても自然な感じがする。なんとなく昔からある下町の酒場がそのままパブになったみたい。恵比寿や渋谷のように気取っていないし、仲間内で入りにくい雰囲気でもない。外人もちらほら・・・

ペル・エルを1パイント飲む。(7時までは500円。これは安い)
今度は、フィシュ・アンド・チップスと1日10食限定アイリッシュシチューを試してみよう。

O'CONNEL

日暮里東口正面の雑居ビル2F。
周りは猥雑な空間だが、ここだけ異次元。

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2004.07.29

赤坂の小鬼

前から一度行ってみたかったHOBGOBLIN AKASAKAに行ってみた。
(アイリッシュパブでなくイングランドパブ。)

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エールビールを飲む。
ここのHOBGOBLINはなんでも日本人向けにアルコール度数が高いらしい。
(もちろんギネスもある)

ちょうど日本対イラン選をやっていたが、そんなに混んでいなかった。
フィシュアンド・チップスもカラマリも大盛り大切で、他の日本のアイリッシュ・パブより本場風。
ビルや店内の適度な薄汚れ感も、最近オープンしたこぎれいなアイリッシュ・パブチェーンよりいい感じ。

HOBGOBLIN TOKYO

ホームページもサッカー、ラグビ、クイズ、モータスポーツの新着イベント情報から。スポーツバーの基本。
(ゴブリンは醜い小鬼)

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2004.07.12

おでんとギネス

青山一丁目の裏通り。
"おでんとギネス"の店がある。昼間は、"おでんとハヤシライス"の店らしい。もちろん、日本酒と焼酎もあるのだが、ビールは、エビスと3種類の黒ビールしかない。入っていきなり「生ビール!」っといった瞬間の店主の顔を見逃さなかった。ライトなものは、御法度らしい。
おでんは上品なしょっぱさがいい。具に味がよくしみているが、つゆが澄んでいるところも奥ゆかしさを感じる。ギネスとの不思議な相性は、このノーブルな塩っけの中で生まれるようだ。

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おでんといえば、おかずとしては中途半端。つまみとしても、屋台のイメージが強い。家庭にしろ屋台にしろコンビニにしろ、グタグタに煮込んで、つゆもにごりまくりの印象がある。上方の人は、”関東炊き”と多少下品なイメージをこめて言う。こどものころ、おでんがおかずだったときは少し寂しかった。それぞれ個性のあるキャラクターの具たちなんだが、メインになるキャラがないからだろう。やはりつまみとして、個別に、少しずつ、登場してもらうのがいいのかもしれない。

子供たちのすきなキャラおでんくん
(おでん占いとかある。)
ちなみに、Myおでんベスト3は「ちくわぶ」「こんにゃく」「大根」かな?

ギネスといえば、アイリシュパブ。
そんでもって、つまみは”フィシュ・アンド・チップス”なんだが
なんとなく、おでんとの組み合わせもアリなのかもしれない。

店名は「あまから忠」。なにかのこだわりがあるに違いない。今度は、ハヤシライスを食べてみよう。

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2004.06.29

黒ホッピー

黒ホッピーというもをはじめて飲んだ。
赤坂のカウンターだけの店である。

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ホッピーといえば、ビールの代用品のイメージがある。
ラベルを見ると、

ホッピービバレッジ

本社:赤坂
工場:調布

とある。この2点を考えると、サントリーの本社、工場と同じであり、なにか関係があるかと思うが、特に関係はないようだ。

同社の歴史を見ると、”1910 秀水舎 先代石渡秀 東京都港区赤坂にて清涼飲料水・ラムネ・サイダー製造販売開始。 ”とある。たいへん歴史のある会社だ。

ノンアルコール、ビールとして製法が確立したが、戦後高かったビールの代用品として焼酎を割る飲み方が確立したらしい。下町やバブル前まであった戦後の闇市を引き摺ったような立ち飲み屋で見かけたものだった。醸造法が改正されて、マイクロブルウェリーが可能になり、このメーカーも地ビール生産に乗り出したようだ。晴れて代用品から本物へ。どこかで、地ビールのほうも飲んでみたいものだ。

ホッピービバレッジ

そうそう、黒ホッピーだけれど、あまりビターな感じではない。
やはり、味はビールと比較する由もないが、ビールと同じのみかたをすると危険。
焼酎との混合具合を気にしないとえらい目にあう。

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